きょうの料理レシピ

担々麺

担々麺をおいしくつくるには、段取りが大事。肉みそ、具、スープの用意をしてから、麺をゆではじめてください。1人分ずつつくるのがおすすめです。肉みそはつくりおきしておくと、食べたいときにすぐにつくれます。

担々麺

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /890 kcal

*1人分/汁は全量を計算。ラー油、花椒、 ザーサイ、メンマは除く。

塩分 /6.2 g

*1人分/汁は全量を計算。ラー油、花椒、 ザーサイ、メンマは除く。

調理時間 /20分

材料

(1人分)

【肉みそ】*つくりやすい分量
・合いびき肉 400g
・サラダ油 大さじ1~2
・紹興酒 大さじ2
*または酒
・しょうゆ 大さじ2
・みそ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・もやし 1/2袋(100g)
・チンゲンサイ 1/2株(60g)
・中華麺 (生) 1玉
【A】
・練りごま (白) 大さじ3~4
・しょうゆ 大さじ1
・酢 小さじ1
・スープ カップ2
*ペーストタイプのスープの素(もと)〈中華風〉 小さじ1/2、または顆粒(かりゅう)スープの素(中華風)小さじ1を湯カップ2で溶いたもの。
・ラー油 適宜
*好みで。
・花椒(ホワジャオ) (すりつぶす) 適宜
*好みで。
・ザーサイ 適宜
*好みで。
・メンマ 適宜
*好みで。
・サラダ油
・塩
・こしょう

つくり方

1

【肉みそ】をつくる。フライパンにサラダ油を中火で熱し、ひき肉を広げ入れる。焼きつけてから、ほぐしながら炒める。全体に火が通ったら、残りの【肉みそ】の材料を加え、汁けがほぼなくなるまで混ぜながら炒める。

! ポイント

【肉みそ】は冷蔵庫で2〜3日間、冷凍庫で2週間保存できる。

2

もやしはひげ根を取り、洗って水けをよくきる。チンゲンサイは6cm長さに切り、軸の太い部分は縦半分に切る。

3

器に【A】を合わせておく。スープは小鍋に入れて火にかけ、温める。

4

フライパンにサラダ油小さじ1を強火で熱し、チンゲンサイの軸を炒め、油が回ったら葉を加えてサッと炒める。塩・こしょう各少々をふって取り出す。同じフライパンにサラダ油小さじ1を足してもやしを強火で手早く炒め、塩・こしょう各少々をふる。

! ポイント

それぞれの食感を生かしたいので、野菜は別々に炒める。

5

鍋に湯を沸かし、中華麺を袋の表示を参考にゆでる。ゆで上がったらざるに上げ、湯をよくきる。

6

3のスープが煮立ったら、熱いうちに器に注ぎ入れ、全体をよく混ぜる。

7

5の中華麺を加えて軽くほぐし、4のチンゲンサイともやし、1の【肉みそ】適量をのせる。好みでラー油、花椒をふり、ザーサイ、メンマを添える。

きょうの料理レシピ
2021/02/10 栗原はるみの おいしいのきっかけ

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 鈴木 登紀子 うまみ酢
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介