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健康キッチン

きょうの料理ビギナーズレシピ

ゴーヤーのきんぴら

甘辛味と赤とうがらしのピリッとした辛みがゴーヤーにピッタリ。汁けがなくなるまで、しっかり煮詰めるのがポイントです。

ゴーヤーのきんぴら

写真: 野口 健志

エネルギー/103.6 kcal

*1人分

食塩相当量1.3 g

*1人分

調理時間/10分

*粗熱を取る時間は除く。

エネルギーオフレシピ
おすすめ度 1.7
エネルギー
103.6kcal
2
食物繊維を含む食材
ゴーヤー
3
脂質
6.0g
0
美肌レシピ
おすすめ度 1.6
ビタミンCを含む食材
ゴーヤー
3
ビタミンAを含む食材
0
ビタミンEを含む食材
ゴーヤー
3
ビタミンB2を含む食材
ゴーヤー
2
良質のたんぱく質を含む食材
0

材料

(つくりやすい分量)

・ゴーヤー (大) 1本(250~300g)
・赤とうがらし (小口切り) 1/2本分
【A】
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・サラダ油 大さじ1

つくり方

下ごしらえをする
1

ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを除き、端から薄切りにする。苦みが気になる場合は、塩もみして洗い、水けを拭く。

! ポイント

たっぷりの水でゴーヤーを洗って苦みを除く。油で調理するときには、水けをしっかりと拭く。

炒める
2

小さめのフライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、赤とうがらし、ゴーヤーを入れてよく炒める。

味つけをする
3

ゴーヤーがしんなりして薄い焼き色がついたら、【A】を順に加え、混ぜながら煮詰める。汁けがなくなったら、火を止めてバットに広げ、粗熱を取る。

! ポイント

ゴーヤーをしっかり炒めてから調味料を加えると、味がよくなじみ、苦みがマイルドになる。
汁けが残っていると傷みやすいので、常備菜にするときはしっかり煮詰める。

全体備考

●保存
清潔な保存容器に入れて冷蔵庫に。3~4日間を目安に食べきる。

◆塩もみで苦みがマイルドに◆
苦みが気になる場合は、切ったあとに塩をふってもみ(ゴーヤー1本に塩小さじ1/2を目安にふり、手でまぶして軽くもむ)、水で洗うと和らぐ。多少の苦みは料理のアクセントになり、暑い夏の食欲増進にも。

◆盛りつけはきれいな箸で手早く◆
常備菜は清潔な箸やスプーンで盛りつける。気をつけたいのは常温に長くおかないこと。手早く盛ってすぐに冷蔵庫に戻す。食べ残しは容器に戻さず、その日のうちに食べきる。

きょうの料理ビギナーズレシピ
2020/07/07 たっぷり食べきる! 夏野菜~ゴーヤー~

このレシピをつくった人

藤野 嘉子

藤野 嘉子 さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。ジャンルを問わず、つくりやすいレシピに定評がある。

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