きょうの料理レシピ

農夫の朝食

ジャーマンポテトに野菜を加えて卵でとじると一品料理に。その名前とは異なって、ドイツでは軽い夕食によく食べます。

農夫の朝食

撮影: 石川 美香

材料

(4人分)

・じゃがいも (メークイン) 4コ
・ベーコン (塊) 50g
・たまねぎ 1/4コ
・ほうれんそう 30g
・卵 2コ
・牛乳 大さじ1
・トマト 適量
・ピクルス 適量
・イタリアンパセリ 適量
・塩
・こしょう

つくり方

1

じゃがいもは皮つきのまま鍋に入れ、かぶるくらいの水と塩少々を加えて約20分間ゆでる。ざるに取り上げて冷ましてから、ラップをせずに一晩冷蔵庫で保存する。

2

1のじゃがいもは、翌日、調理する1時間前に冷蔵庫から出し、皮をむいて1cm厚さに切る。ベーコンはマッチ棒状に切る。たまねぎは薄切りにする。

3

フライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、ベーコンを入れて脂を出す。たまねぎを加えてしんなりするまで炒め、皿に取り出す。

4

3のフライパンにサラダ油大さじ2を足して熱し、じゃがいもを重ならないように並べて動かさずに中火で焼く。5~10分間たってきつね色になったら、くずれないようにへらなどで裏返し、同じように焼く。一度に並びきらない場合は、焼けたものを端に寄せて、あとから足しながら焼く。塩・こしょう各適量をふって、しっかりと味をつける。

5

じゃがいもがこんがり焼けたら、ベーコンとたまねぎを戻し入れて温める。

6

ほうれんそうはサッと塩ゆでし、冷水にとってから水けを絞り、3cm幅に切る。

7

卵を割りほぐして牛乳を加え、塩・こしょう各少々、6を加えて混ぜ、5のフライパンに流し入れ、火が通るまで焼く。好みでかき混ぜても、オムレツのように仕上げてもよい。トマト、ピクルス、イタリアンパセリを添える。

全体備考

ジャンボピーマン、きのこ、ねぎ、ズッキーニなど、好みの野菜を加えればよい。

きょうの料理レシピ
2006/11/02 徹底マスター!いも

このレシピをつくった人

門倉 多仁亜さん

ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。

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