門倉 多仁亜 さん

カドクラ タニア
料理・菓子研究家

撮影:中村 あかね

プロフィール

ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。

料理ジャンル ドイツ料理

門倉 多仁亜 さんの人気レシピ

じゃがいものスープ
ドイツでは、1日に1回、温かいスープを飲むのが冬の習慣。具を半分ほどつぶしてとろみをつけるのがおいしさのポイントです。
ザワークラウトと柿のサラダ
ザワークラウトの酸味と柿の甘みがよく合います。くるみの食感がアクセントに。柿の代わりに梨やりんごでつくるのもおすすめです。
レンズ豆の具だくさんスープ
「一つの鍋」を意味する、「アイントップフ」と呼ばれるスープです。ライ麦パンを添えて、栄養も食べごたえも満点に。
ザワークラウト
キャベツを塩でもんで乳酸発酵させた、ドイツの冬に欠かせない保存食。ビタミンを豊富に含むほか、手ごろでおいしい旬のキャベツを丸ごと1コ使いきることができるのも魅力です。
ザワークラウトの煮込み
南ドイツの伝統的な一品です。ベーコンなどと一緒に煮込むことでうまみとコクが増し、よく炒めたたまねぎとりんごの甘みで酸味もマイルドに。
ザワークラウトのライ麦サンド
相性のよいハムやソーセージを、風味豊かなライ麦パンではさみます。パンに油分がないので、バターをたっぷり塗るのがポイント。
ザワークラウトのシンプルサラダ
ドイツではとてもポピュラーな一品。隠し味のはちみつで、酸味がやわらぎ、食べやすくなりますよ。
じゃがいものニョッキ