きょうの料理レシピ 2004/10/11(月)

【有元葉子 シンプルがいちばん!】無駄なくまとめづくり 大豆とごぼうのかき揚げ シンプルみそ汁

土鍋でつくる煮干しと昆布の水だしのみそ汁。だしが熱くなったらみそを溶き、あとは余熱で具に火を通すだけ。

シンプルみそ汁

撮影: 中本 浩平

エネルギー /70 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・煮干しと昆布の水だし カップ3
・みそ 大さじ3
・油揚げ 1枚
・生しいたけ 4枚
・絹さや 80g
・ねぎ 1/2本

下ごしらえ・準備

煮干しと昆布の水だしのとり方

1 煮干しは頭と身に分け、頭の中の黒い部分と身の中のワタを取り除く。1袋全部を処理する。

2 煮干し(大)10匹に対し、昆布は長さ3cm、水カップ1の割合で用意。

3 ふた付きの容器に煮干し、昆布、水を入れ、冷蔵庫に一晩おく。

4 ざるの上にさらしのふきんをのせ、3をこす。すぐ使わないだしは、使う分量ごとに小分けし、ただちに冷凍保存。栄養たっぷりのだしなので、冷蔵ではいたみが早い。

つくり方

1

油揚げは熱湯をかけて油抜きし、水けを手のひらではさんで絞る。2枚にはがして横半分に切り、さらに細切りにする。しいたけは石づきを取り、かさは細切り、軸は細く裂く。絹さやは筋を取る。ねぎは小口切りにする。

2

土鍋にだしを入れ、ふたをして火にかける。だしが沸騰したら火を弱め、みそを溶き入れる。

3

一呼吸おいて火を止め、卓上に移す。1の具を適宜入れてふたをし、2~3分間おいて具に火が通ったらでき上がり。残りの具は、卓上に置いて足しながら食べる。

! ポイント

普通の鍋でつくる場合は、煮立っただしに具を入れ、具に火が通ってからみそを溶き入れる。

全体備考

【クッキングメモ】
具は好みでよいが、土鍋の場合は、余熱で火が通るように、材料は薄く切る。堅いものは下ゆでするなどの下ごしらえをしておく。

このレシピをつくった人

有元 葉子さん

シンプルで、力強い料理が好評。センスあふれる暮らしも注目されている。調理道具のデザインも手がけるほか、雑誌やテレビなどで活躍している。

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