きょうの料理レシピ

さんまとせりのピリ辛煮

青魚特有のくせも、薬念でうまみに変わるピリ辛だけじゃない一品。

さんまとせりのピリ辛煮

撮影: 高木 隆成

材料

(2人分)

・さんま (中) 2匹
・ねぎ 2/3本
・赤とうがらし (大/種は除く) 1/2本(10g)
・昆布 (7cm角) 1枚
・せり 50g
【薬念】
・にんにく 少々
・しょうが 少々
・コチュジャン 大さじ1/2
・一味とうがらし 大さじ1/2
・みりん 大さじ1+1/2
・酒 大さじ1+1/2
・しょうゆ 小さじ5
・水 カップ1+1/4

つくり方

1

さんまは頭と腹ワタを取り除き、きれいに水洗いして水けをふく。片面2~3か所に切り目を入れて、二つに切る。

2

ねぎ、赤とうがらしは薄く斜め切りにする。昆布は短冊状に切る。せりは5cm長さに切る。

3

【薬念】のにんにく、しょうがをすりおろし、ほかの【薬念】の材料と合わせる。さらにねぎ、赤とうがらしを加えて混ぜる。

4

なべに3の半量を敷き、昆布をのせる。上にさんまを並べて、3の残りをかけて落としぶたをして強火にかけて煮る。5分間ほどしたら中火にしてさらに5分間煮る。

! ポイント

ねぎ、昆布の上にのせることによって、さんまがなべ底につかないようにする。

5

なべを揺すって中のさんまに煮汁を回す。全体に味がなじんだらせりをのせ、強火で一煮立ちさせてから、火を止めて盛りつける。上から煮汁をかける。

! ポイント

なべを時々揺すって焦げ付かないようにする。

きょうの料理レシピ
2001/09/20

このレシピをつくった人

金 裕美さん

韓国宮廷料理の人間国宝のもとで料理を学ぶ。韓国家庭料理から宮廷料理まで幅広い本場の味を、日本の家庭でもつくりやすいレシピで紹介している。大阪府八尾市で料理教室を主宰。

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