きょうの料理レシピ 2007/11/07(水)

満喫!旬の味 秋は“いも” ポテトとポークのマスタードソース

じゃがいもを使ったフランス風のおそうざい。豚肉のゆで汁を使ったソースでいただきます。

ポテトとポークのマスタードソース

撮影: 松島 均

材料

(4人分)

・じゃがいも (小) 5コ(500g)
・豚バラ肉 (塊) 200g
【豚肉のゆで汁】
・水 カップ2
・塩 小さじ1/3
・セロリ (茎の部分) 10cm
・ローリエ 1枚
・にんにく (薄切り) 1かけ
【A】
・マスタード 大さじ1+1/2
・白ワインビネガー 小さじ1
・豚カツソース 大さじ1
・紫たまねぎ 適量
・クレソン 適量
・ピクルス (市販) 適量
・塩
・バター
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小さめの鍋に豚バラ肉を入れ、【豚肉のゆで汁】の材料を加えて火にかける。煮立ったらアクを取り除き、ふたをずらしてのせ、ごく弱火で豚肉が柔らかくなるまで約45分間ゆでる。豚肉は取り出してラップで包んでおく。鍋からセロリとローリエを取り除き、ゆで汁を半量程度まで煮詰める。

2

じゃがいもは、皮つきのまま塩適量をこすりつけてよく洗い、四つから六つ割りにする。フライパンを火にかけ、バター大さじ2とサラダ油大さじ1を溶かし、にんにくを入れ、弱火で炒める。じゃがいもを並べて、中火で全体を焼く。表面に焼き色がついてきたら、塩少々と水大さじ2をふりかけ、ふたをする。途中で2度ほど上下を返しながら15分間蒸し焼きにし、器に盛る。

3

1の豚肉を2cm角に切る。2のフライパンにバター・サラダ油各大さじ1/2を足し、豚肉を入れ、表面を軽く焼きつけて2の器に盛りつける。

4

フライパンに、1で煮詰めたゆで汁、【A】のマスタード、白ワインビネガーを加えて弱火にかけ、1分間ほどよく混ぜ、とろみがついたら豚カツソースを加えて混ぜる。

! ポイント

フライパンを洗わずに使うことで、じゃがいもと豚肉を炒めたうまみをソースに移すことができる。

5

紫たまねぎを薄切りにし、クレソン、ピクルスとともに、器に添える。4のソースを回しかけ、好みで黒こしょう少々をふる。

このレシピをつくった人

上野 万梨子さん

東京で料理教室を主宰したのち、1991年に渡仏。現在もパリに在住し、食イベントの企画、本の執筆などで活躍中。フランスはもちろんのこと、世界各国の料理のエッセンスを独自の視点で取り入れた料理を発表し続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介