きょうの料理レシピ 2020/05/18(月)

手仕事12か月 トマトソース

使うミニトマトの種類や状態によって水分量や味わいが変わるので、煮詰め加減や調味の加減は、好みで調節しましょう。鍋は酸に強い材質で、深さに余裕のあるものを。ふたをすると色が悪くなるので、ふたをせずに混ぜながら加熱します。

トマトソース

撮影: 鍋島 徳恭

エネルギー /660 kcal

*全量

塩分 /0.00 g

*全量

調理時間 /80分 ( 4工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(つくりやすい分量。約カップ5できる。)

・ミニトマト 2kg
・三温糖(または砂糖) 大さじ2
・にんにく (大) 2かけ
・塩 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ミニトマトは洗ってヘタを除き、水けを拭く。酸に強い材質(耐熱ガラスやホウロウ、土鍋など)の深めで厚手の鍋に入れる。にんにくは縦半分に切り、芯を除いて軽くつぶす。

2

1の鍋を弱火にかけ、フツフツとしたら、三温糖とにんにくを加える。

3

加熱しながらトマトをへらで軽くつぶし、丁寧に混ぜる。周りが煮くずれて水分が出てきたら弱めの中火にし、焦がさないように時々混ぜながら1時間ほど煮込む。

! ポイント

かさがだいたい半分ほどになればOK。
煮詰め加減は好みで調節を。コクが足りなければ三温糖少々を足すとよい。

4

ハンドブレンダーでなめらかなソース状にし、粗熱を取る(フードプロセッサーやミキサーを使う場合は、粗熱を取り、数回に分けてかくはんする)。塩は加えずに保存し、使うときに調整する。

全体備考

清潔なガラスの保存容器に入れて冷蔵庫へ。
長期保存する場合は、冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍庫へ。
■保存
冷蔵庫で約2週間
冷凍庫で約6ヶ月間

このレシピをつくった人

松田 美智子さん

都内で料理教室を主宰。惣菜からもてなし料理、保存食まで、和洋中のジャンルを超えて幅広く指導。鍋料理の本も執筆。テーブルウェアの開発などにも携わる。

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