きょうの料理レシピ 2019/10/01(火)

食感さまざま 味わいさまざま! れんこん七変化 れんこんと牛ひき肉の水ギョーザ

牛ひき肉にオイスターソースを加えたコクのあるタネに、れんこんのシャキシャキ感がよく合います。しっかりゆでれば、モチモチとしてジューシーな水ギョーザに仕上がります。

れんこんと牛ひき肉の水ギョーザ

撮影: 邑口 京一郎

エネルギー /60 kcal

*1コ分

塩分 /0.20 g

*1コ分

調理時間 /35分 ( 3工程 )

材料

(20コ分)

・れんこん 200g
・ギョーザの皮 (大/厚めのもの) 1袋(20枚)
・牛ひき肉 200g
【A】
・黒こしょう (粗びき) 小さじ1/3
・酒 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・ごま油 小さじ2
・黒酢 適宜
・酢
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

れんこんを切る
1

れんこんはピーラーで薄く皮をむき、薄めの輪切りにしてから細切りにする。大きいところがあればざっと刻み、粗みじん切りにする。

! ポイント

輪切りにしてから細切りにすると、穴のところで切り離されて、ほぼ粗みじん切りの状態に。

肉ダネをつくり、皮で包む
2

ボウルにひき肉を入れて【A】を順に加え、そのつどゴムべらで混ぜる。均一になったられんこんを加え、菜箸でグルグルと混ぜ、ギョーザの皮で包む(全体備考参照)。

! ポイント

肉ダネに手の温度が伝わらないように、ゴムべらや菜箸で混ぜるとよい。

熱湯でゆでる
3

鍋に2リットル以上の湯を沸かし、2を中火でゆでる。浮き上がってから、さらに1~2分間ゆで、湯をきって器に盛る。

! ポイント

ギョーザが浮き上がり、内側に蒸気がこもってふくらんできたら、肉ダネに火が通った合図。好みで黒酢や酢じょうゆをつけてさっぱりと!

全体備考

【水ギョーザの包み方】
1、皮の縁にたっぷりと水をつけてなじませ、肉ダネの1/20量をのせる。
2、皮を半分に折り、中央をしっかりと合わせる。
3、右端から中央まで、ひだを寄せながらとじ合わせる。
4、同様に左端からひだを寄せて中央で重ね、三日月形に整える。

【おいしさ引き出す!ウーさんのれんこん こだわりの下ごしらえ】
◆薄く皮をむく◆
れんこんは深い泥の中で、でんぷんを蓄えながら育つ野菜。皮は黒ずんでいたり、加熱したときに色が悪くなったりするので、ひと皮むいて使うようにする。ピーラーを使えば、包丁より手早く簡単。色白に仕上げたい場合は、酢を多めに(湯1リットルにつき大さじ2くらい)加えた湯でゆでて使う。

このレシピをつくった人

ウー ウェンさん

北京生まれ。 東京と北京でクッキングサロンを主宰。シンプルな素材と調理法で味わい深いレシピを生み出す名人。家族の台所を預かる主婦としても、栄養たっぷりでヘルシーなメニューづくりを心がけている。

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