きょうの料理レシピ 2020/08/26(水)

おさらい和食塾 かぼちゃの甘煮

ワタはきれいに取り除き、「弱火でコトコト」ではなく強めの火で煮はじめます。これがホックリ、煮くずれ知らずのポイント!

かぼちゃの甘煮

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /0.60 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 8工程 )

材料

(4~5人分)

・かぼちゃ (大) 1/4コ(正味600g)
【A】
・砂糖 大さじ6
・うす口しょうゆ 大さじ1
・枝豆 (ゆでてさやから出したもの) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

切る
1

かぼちゃは菜切り包丁で4cm幅に切る。堅いのですべらないように注意。

2

種とワタをスプーンで取り除き、3cm幅に切る。ワタの部分を薄く切り落とす。

3

皮にところどころ包丁を入れてそぐ。

4

皮側の四隅は面取りをして水に放す。

! ポイント

◎ワタはきれいに除き、面取りを◎
ワタが残っているとすっきり煮上がらない。また皮の四隅は薄くそいで面取りをすると煮くずれしにくくなる。

煮る
5

かぼちゃの水けをきって鍋に入れ、ヒタヒタよりやや少なめに水を注ぐ。【A】の調味料を加え、強火で煮はじめる。

! ポイント

◎少なめの水で煮はじめる◎
仕上がりが水っぽくならないように、ヒタヒタよりやや少なめで。また味つけの基本は、かぼちゃ100gに対して砂糖大さじ1と覚える。

6

煮立ったら強めの中火にしてアクを取り、落としぶたをする。時々様子を見ながら15分間ほど、汁けが少なくなるまで煮る。

7

竹串を刺してスーッと通ったら火を止める。

8

バットにあけ、余分な水分をとばす。器に盛り、枝豆を散らす。 

全体備考

※このレシピは、2019/08/19に放送したものです。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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