きょうの料理レシピ 2019/07/17(水)

ゆーママのラクしておいしい! つくりおき鶏むね肉のはちみつみそ漬け

まとめ買いした肉を下ごしらえをし、冷凍しておけば、調理もラクラク!パサパサしがちな鶏むね肉は、はちみつを加えればしっとりします。

鶏むね肉のはちみつみそ漬け

撮影: エレファント タカ

エネルギー /540 kcal

*全量

塩分 /5.00 g

*全量

調理時間 /5分 ( 2工程 )

材料

(中サイズのジッパー付き保存袋1袋分)

・鶏むね肉 1枚(250g)
【A】
・はちみつ 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・みそ 大さじ1
・しょうが (すりおろす) 1/2かけ分

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【A】は混ぜ合わせる。鶏肉は一口大に切る。

2

冷凍用保存袋に鶏肉を入れ、【A】を加えてよくもみ込み、平らにして空気を抜き、冷凍庫に入れる。

全体備考

●保存●冷凍庫で1か月間。
保存袋は冷凍用のジッパー付きの中サイズを使用。

◆冷凍肉ストックの3か条◆
≪1. 新鮮な肉を選ぶ≫
肉は品質がいいうちに冷凍すること。買ってきたらすぐ下処理を。
≪2. ドリップや水けを拭き取る≫
水分は保存の大敵!水けは紙タオルでしっかり拭き取って。
≪3. 下味をつける≫
肉にしっかり下味をつけることで保存がきくようになる。

◆冷凍肉ストック共通のつくり方◆
1. 調味料は先に合わせておく
調味料は先にしっかり混ぜ合わせておき、袋に肉を入れてから加える。
2. 保存袋の上からしっかりもみ込む
味が均等に行き渡るよう、鶏肉・豚肉は袋の上から手でよくもみ込む。ひき肉は袋の中で箸を使ってサックリと混ぜて。
3. 取り出しやすく平らに!
鶏肉・豚肉は重ならないように間隔をあけ、ひき肉は箸で溝をつける。平らにしておけば、早く冷凍でき、必要な分ずつ割って取り出せる。
4. 保存袋の空気を抜く
余分な空気は酸化や霜がつく原因に。袋を閉じながら、手でしっかりと空気を押し出す。

冷凍庫へ!

◆このレシピをつかったおすすめのレシピはこちら◆
鶏むね肉の甘辛ねぎ炒め

このレシピをつくった人

松本 有美さん

カフェスタッフ、ベーカリー店長などを経験後、「ゆーママ」として7人家族の日々の食卓をつづったブログを開始、好評を得る。短時間で、おいしくつくれるレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 蒸し鶏 きんぴらごぼう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介