きょうの料理レシピ 2019/03/13(水)

春の和菓子 ぼたもち・桜もちぼたもち

手づくりの粒あんで、春のお彼岸の定番“ぼたもち”に挑戦!もち米は、前の晩から準備します。

ぼたもち

撮影: 三村 健二

エネルギー /100 kcal

*1コ分

塩分 /0.00 g

*1コ分

調理時間 /60分* ( 8工程 )

*もち米を水につける時間、粗熱を取る時間は除く。

材料

(粒あんのぼたもち14コ分)

・もち米 160g
*約360gのもち生地ができる。
・熱湯 160ml
・塩 少々
・粒あん 420g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

もち生地をつくる
1

もち米は洗ってたっぷりの水につけ、一晩おく。水けをきり、固く絞ったぬれ布巾で包み、裏ごし器(または浅めのざる)に入れる。

2

深めの鍋に別の裏ごし器(または高さ5cmの器)を伏せて置き、3~4cmの高さまで水をはる。ふたをして強火にかけ、蒸気が上がったら1をのせ、25分間蒸してボウルに移す。

! ポイント

途中で湯が少なくなったら足して!
裏ごし器に入れず、蒸気の上がった蒸し器で25分間蒸してもよい。

3

分量の熱湯に塩を加えて溶かし、2に回しかけて混ぜ、全体になじませる。固く絞ったぬれ布巾をかけ、20~30分間おく。

4

もち米が湯を吸って粗熱が取れたら、すりこ木で半づき(粒が半分つぶれるくらい)にする。

形づくる
5

粒あんは14等分(30gずつ)にして、丸める。もち生地は手に水をつけながら14等分(約25gずつ)にして丸め、それぞれラップをかけておく。

! ポイント

固く絞ったぬれ布巾でこまめに手を拭きながら作業しましょう!

6

粒あんを手のひらにのせて平らにつぶし、中央にもち生地をのせる。

7

もち生地を押し込むと同時に、下側の手で回転させながら粒あんを押し上げ、包み込んでいく。

8

もち生地の蒸気がこもらないように、完全に包みきらずに形を整え、上下を返して置く。残りも同様に形づくる。

このレシピをつくった人

ユイミコさん

小坂歩美、大森慶子による和菓子製作ユニット。製菓学校や和菓子店で研さんを積み、2008年に活動を開始。都内で主宰する和菓子教室や各地で開催するワークショップは、即満席になるほどの人気。

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