きょうの料理レシピ 2019/02/14(木)

栗原はるみの楽しい定番ごはんボンゴレビアンコ

あさりからたっぷり出るうまみをパスタによく吸わせます。パスタをゆでている間にソースを用意して、あっという間にできあがり!

ボンゴレビアンコ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /510 kcal

*1人分

塩分 /3.40 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・あさり (砂抜きしたもの) 400g
・スパゲッティ (1.6mm) 160g
・にんにく 1かけ
・白ワイン カップ1/4
・イタリアンパセリ (粗みじん切り) 適量
・塩
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あさりは殻をこすり合わせるようにしてよく洗う。ざるに上げ、水けをよくきる。にんにくはたたいてつぶす。

2

鍋にたっぷりの湯を沸かし、湯の量の1%の塩(2リットルの湯に対して塩20g)を加える。スパゲッティを袋の表示時間より3分間短くゆではじめる。

! ポイント

スパゲッティは、あとでフライパンの中であさりと合わせるときに火が入るので、堅めにゆでる。

3

スパゲッティのゆで上がりに合わせ、フライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて弱火で熱し、軽く色づくまでじっくり香りを出す。

4

強火にしてあさりを加え、白ワインを加えてすぐにふたをし、1~2分間加熱する。

5

あさりの口が開いてきたらふたを外し、オリーブ油大さじ1~2を加えて手早く混ぜながら、少し白っぽくなるまで乳化させる。

! ポイント

このとき汁けが少ないようなら、様子を見ながら、スパゲッティのゆで汁大さじ2~3を加える。

6

ゆで上がったスパゲッティをざるに上げ、湯をよくきって加え、汁けを吸わせるように混ぜながらからめる。塩少々で味を調え、火を止めてイタリアンパセリを混ぜ合わせる。器に盛り、好みでオリーブ油適量を回しかける。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 舘野 鏡子 麻婆豆腐 おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?