きょうの料理レシピ 2018/10/31(水)

秋の味覚を食べつくす!ごぼうの梅きんぴら

歯ごたえが残る力強いごぼうと梅干しのすっぱさがぴったりです。常備菜にしておけば、お弁当のおかずや副菜に便利です。

ごぼうの梅きんぴら

撮影: 荒木 大甫

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 2工程 )

材料

(2人分)

・ごぼう (30cm長さ) 2本(200g)
・梅干し (大) 1コ
・三温糖 大さじ1/2
・白ごま 適量
・ごま油 大さじ1+1/2
・酒 大さじ2
・水 カップ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ごぼうはしっかり洗い、長めの乱切りにする。梅干しは種を取り分け、果肉を細かくたたく。

! ポイント

ごぼうは乱切りにすると食感もよく、味のしみ込みが早い。

2

フライパンに梅干しの種と果肉、ごま油を入れて中火で熱し、フライパンを手前に傾けて油と梅干しを炒める。梅干しが白っぽくなったらごぼうを加え、しっかり炒め合わせて三温糖を加える。照りが出たら酒、水を加えていり煮にする。味をみて、好みで三温糖少々(分量外)を加える。汁けがほとんどなくなったら梅干しの種を除いて器に盛り、白ごまをふる。

このレシピをつくった人

松田 美智子さん

都内で料理教室を主宰。惣菜からもてなし料理、保存食まで、和洋中のジャンルを超えて幅広く指導。鍋料理の本も執筆。テーブルウェアの開発などにも携わる。

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