きょうの料理レシピ 2018/10/03(水)

きちんと ちゃんと 秋の定番鶏手羽ときのこのワイン蒸し

鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。

鶏手羽ときのこのワイン蒸し

撮影: 野口 健志

エネルギー /360 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /35分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・鶏手羽元 640g
・きのこ 330g
*しめじ・えのきだけ・エリンギ合わせて330g。
・たまねぎ 1コ(200g)
・にんにく 2かけ
【A】
・白ワイン 300~350ml
・水 100ml
・バター 50g
・塩 小さじ1/2
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏手羽元は塩をふり、もみ込む。

2

しめじとえのきは根元を取って軽くほぐし、エリンギとともに大きめのザク切りにする。たまねぎはくし形に切り、にんにくは芯を除いて薄切りにする。

3

浅鍋(または表面加工のしてあるフライパン)に12、【A】を入れてふたをする。中火で水けがほぼなくなるまで蒸し煮にし、鶏肉に火を通す。

4

ふたを取って上下を軽く返し、鍋全体をあおる。煮汁をからめながら水分をとばし、つやを出す。

5

器に盛り、黒こしょうをふる。

このレシピをつくった人

谷 昇さん

東京・神楽坂にあるフランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」のシェフ。

六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入る。1976年、1989年と2度フランスへ渡り修行。帰国後、複数の店ででシェフを務めたあと、1994年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。
ミシュランガイドTokyoに3年連続掲載される。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 食パン パクチー

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介