きょうの料理レシピ 2018/10/01(月)

きちんと ちゃんと 秋の定番れんこんの黒酢酢豚

黒酢でコクがありキリッとした大人の酢豚です。豚肉も野菜も油通しをして食感をワンランクアップしています。れんこんの歯ごたえが心地よいアクセントに。

れんこんの黒酢酢豚

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /540 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・豚バラ肉 (カレー用の角切りまたは塊) 150g
【下味】
・紹興酒 大さじ1/2
*または酒。
・しょうゆ 大さじ1/2
・溶き卵 1/2コ分
・れんこん 100g
・パプリカ (赤) 1/3コ
【甘酢あん】
・水 大さじ4
・黒酢 大さじ2+1/2~3
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ3強(30g)
・しょうが汁 小さじ1/2
・かたくり粉 大さじ1弱
・かたくり粉 大さじ2
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは1cm厚さの一口大に切る。パプリカはヘタと種を取って一口大の乱切りにする。

2

豚肉は塊の場合は1.5cm角に切る。バットに入れて【下味】の材料を順に加えてもみ込み、かたくり粉をまぶす。

! ポイント

カリッと仕上がるように、かたくり粉をまぶす。

3

フライパンに揚げ油を2cm深さまで入れて170~180℃に熱し、2の豚肉を入れる。箸で混ぜながら両面をカリッと揚げ、紙タオルに取り出し、油をきる。

! ポイント

箸で混ぜながら揚げると温度が均一になって、ムラなくこんがりと揚がる。

4

3の油に1のれんこん、パプリカを入れる。10秒間たったらパプリカを、20~30秒間たったられんこんを引き上げる。油をあけ、フライパンをきれいにする。

! ポイント

油通しは肉→野菜の順で。野菜を先にすると水分が出て、油がはねやすくなる。

5

ボウルに【甘酢あん】の材料を混ぜ合わせ、フライパンに入れる。中火でゆっくり煮立て、とろみをつける。豚肉、れんこん、パプリカを加え、からめながらサッと火を通して器に盛る。

! ポイント

甘酢あんはあらかじめとろみをつけておくとダマにならず、きれいに仕上がる。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 炊き込みごはん 栗の渋皮煮 有元葉子

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介