きょうの料理レシピ 2018/08/13(月)

免疫力アップ! 夏の発酵ライフ かじきの西京焼き風

甘麹の効果で、ふんわりとした焼き上がりになります。さけ、たら、さわらでもおいしくつくれます。

かじきの西京焼き風

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /250 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

*かじきに味をなじませる時間は除く。

材料

(2人分)

・かじき (切り身) 2切れ(200g)
【A】
・みそ 大さじ2
・甘麹 大さじ1
・水 大さじ1
・青じそ 2枚
・大根おろし 適量
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【A】をボウルに入れ、混ぜ合わせる。

2

かじきは紙タオルで水けを拭き、両面に【A】を塗ってラップで包む。冷蔵庫で2~8時間おいて、味をなじませる。

! ポイント

麹の酵素によりたんぱく質がアミノ酸に分解されることで切り身から水分が出て、しっとりする。

3

フライパンにサラダ油を弱めの中火で熱し、2のかじきをそのまま並べ入れる。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、約5分間焼いて火を通す。

4

器にかじきを盛り、青じそと大根おろしを添える。

このレシピをつくった人

浅利 定栄さん

母は塩麹ブームの立役者の糀屋女将、浅利 妙峰。大学卒業後に携わった海外の地域保健活動で、食の大切さを見直す。帰国後、国内外で麹と発酵食の普及に努め、レシピ考案やイベントで活躍中。

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