きょうの料理レシピ 2018/06/13(水)

鶏肉徹底活用!名古屋チキン

手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。

名古屋チキン

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・鶏手羽先 8本
【甘辛だれ】
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・白ごま 小さじ1
・七みとうがらし 適量
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉 適量
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

手羽先は紙タオルで水けを拭き(全体備考参照)、先端を切り離す。残った肉は内側の骨に沿って1本切り目を入れて、塩・こしょうをまぶし、小麦粉をつけて余分な粉をはたく。

! ポイント

手羽先の先端は、関節の部分を指でさぐり、少しくぼんだところに包丁の刃を入れて切り離す。
切り目を入れておくと火の通りがよく、肉が骨から取れやすくなる。

2

フライパンにサラダ油を5mmほどの深さまで入れ、中火にかける。菜箸の先をつけ、細かい泡が出てきたら、1の皮側を下にして並べ入れる。3~4分間揚げ焼きにして、皮に焼き色がついたら裏返す。

3

反対側も同様に揚げ焼きにし、両面がこんがりとして油がピチピチとはねる音がするようになったら、取り出して油をきる。

4

フライパンの油をあけて紙タオルで拭き、【甘辛だれ】の材料を入れてサッと混ぜる。強めの中火にかけ、煮立ったら3を戻し入れてからめる。

! ポイント

たれが全体に泡立つまで煮立ったところに焼いた手羽先を加え、手早く全体にからめる。

5

火を止めて白ごま、七みとうがらしをふり、全体にからめる。

全体備考

◎鶏手羽肉の下処理◎
鶏手羽肉は表面に水けが残っていると、独特のくせが感じられる。また、焼いても揚げてもカリッとせず、身離れが悪くなる原因にもなるので注意して。
鶏手羽元や鶏手羽先は、紙タオルで水けをしっかりと拭き取る。血合いなどが気になる場合は、水でサッと洗ってから拭くとよい。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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