きょうの料理レシピ 2018/06/12(火)

鶏肉徹底活用!昆布チキンのピリ辛オイルがけ

裂いた「昆布チキン」の上に、細かく刻んだ野菜をたっぷりのせます。アツアツのピリ辛オイルをかけて、香りも一緒に楽しみます。

昆布チキンのピリ辛オイルがけ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /1.30 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・昆布チキン 1/2枚分
・トマト (小) 1コ
・オクラ 2本
・なす 1/2コ
・きゅうり 1/2本
・みょうが 1コ
・しょうが 1かけ
・細ねぎ 5本
・赤とうがらし (ヘタと種を除く) 2本
・塩
・酢 小さじ2
・うす口しょうゆ 小さじ2
・ごま油 大さじ4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトは半分に切って種を除き、粗みじんに切る。オクラは塩をまぶしてこすってから熱湯でサッとゆで、粗みじんに切り、粘りを出す。なすは1cm厚さの輪切りにして塩水に10分間つけ、水けを絞り、粗みじんに切る。きゅうりは粗みじんに切る。みょうが、しょうがはみじん切りにする。細ねぎは小口切りにする。

2

しょうが以外の1をボウルでよく混ぜ合わせ、酢、うす口しょうゆを加えて混ぜる。

3

昆布チキンは大きめに裂いて皿に盛り、2をのせる。

4

小さめのフライパンにごま油、しょうが、赤とうがらしを入れ、中火で熱する。香りが出てきたら、3にジュッとかける。

! ポイント

十分に熱した油をかけるため、はねることがあるので注意する。

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

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