きょうの料理レシピ 2018/05/29(火)

時代を彩ったあのレシピツナ缶のテリーヌ風

缶詰料理のじみなイメージを払拭。手軽なツナ缶を2種類の層にして、華やかに仕上げました。つくっておけば、忙しいときや来客時に助かります。

ツナ缶のテリーヌ風

撮影: 佐伯 義勝

エネルギー /430 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /30分* ( 6工程 )

*テリーヌ風を冷蔵庫で冷やし固める時間は除く。

材料

(4人分)

・ツナ (缶詰/200gのもの) 2缶
*かつおの缶詰でもよい。
・レモン汁 大さじ1
・たまねぎ (すりおろす) 小さじ2
・粉ゼラチン 10g
・うずらの卵 (固ゆでしたもの) 6コ
・スタッフドオリーブ 16コ
*またはきゅうりのピクルス。
・チコリ 適量
*現在では、エンダイブの名で売られていることも多い。
・プチトマト 適量
・マヨネーズ カップ1/2
・トマトケチャップ 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ツナは缶から出し、汁けをきってボウルに入れ、細かくほぐし、レモン汁、たまねぎ、マヨネーズを加え、なめらかに混ぜ合わせる。

2

ゼラチンは、水大さじ6の中にふり入れてふやかし、湯煎にかけて溶かし、熱いうちに1に加えて手早く混ぜ合わせる。

3

2の半量を別のボウルにとり、トマトケチャップを加えて混ぜ合わせる。

! ポイント

あれば、トマトペースト大さじ1くらいを入れると、いっそう色がよくなる。

4

パウンド型にアルミ箔を敷き、残りの2を流し入れ、表面を平らにし、中央にうずらの卵を、両側にスタッフドオリーブを並べる。

5

次に、3のタネを入れ、押さえるようにして詰め、表面をきれいにならし、ラップをかぶせ、冷蔵庫で冷やし固める。

! ポイント

うずらの卵とスタッフドオリーブを並べて、味、見た目のアクセントに。表面を押さえながらならし、形を整える。
固める時間の目安は約2時間。急ぐ場合は、パウンド型を氷水につけ、アルミ箔などでふたをしておけば、30分間くらいで固まる。前日につくっておいてもよい。

6

5がしっかり固まったら型から出し、アルミ箔をはがし、1cm厚さに切り分け、チコリ、プチトマトの花切りを添える。

! ポイント

タネの中に生クリームを加えれば、味がまろやかに、いっそうよいものになる。

全体備考

※このレシピは、1981/06/01に放送されたものです。

このレシピをつくった人

堀江 泰子さん

「きょうの料理」草創期から講師を務め、料理研究家として、雑誌、新聞、テレビ、講演会などで活躍していた。

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