きょうの料理レシピ 2018/05/08(火)

初夏のシンプル和食かつおとそら豆のおかか揚げ

かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。

かつおとそら豆のおかか揚げ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2~3人分)

・かつお (刺身用) 1さく(約200g)
・そら豆 (さや付き) 6本
・大根 1/6本
・しょうが 20g
【A】
・だし カップ1
・みりん カップ1/4
・しょうゆ カップ1/4
・溶き卵 1コ分
・花かつお 適量
*かび付けしていないものを削った削り節。
・小麦粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

そら豆はさやから出し、薄皮をむく。大根はすりおろし、余分な水分をきる。しょうがはすりおろす。

2

かつおは2~3cm幅に切る。

3

【A】を鍋に入れて、軽く沸かす。

4

2のかつおにまんべんなく小麦粉をまぶし、溶き卵をつけ、花かつおをしっかりとまぶす。

! ポイント

揚げると多少はがれるので、たっぷりまぶすとよい。

5

フライパンに揚げ油を170℃に熱し、4を片面15秒間ずつ揚げる。そら豆も色よく揚げる。

! ポイント

かつおは中が半生くらいがおいしいので、短い時間でサッと揚げる。

6

器に5のかつお、そら豆を盛りつける。大根おろし、おろししょうがを添え、3につけながら食べる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

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