きょうの料理レシピ 2017/11/16(木)

大原千鶴のもっと気軽に魚介レシピ さけバーグ

さけと豆腐を練り混ぜてつくる、アイデアバーグです。華やかなサーモンピンクに、家族の歓声があがりそう!

さけバーグ

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /310 kcal

*1人分

塩分 /2.60 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

*さけに酒と塩をふっておく時間、豆腐の水きりをする時間は除く。

材料

(2人分)

・生ざけ (切り身) 2切れ(200g)
・絹ごし豆腐 100g
・れんこん 40g
・たまねぎ 40g
【A】
・かたくり粉 大さじ1+1/2
・ごま油 大さじ1/2
・しょうが (すりおろす) 小さじ1
【B】
・みりん 大さじ3
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2
・さやいんげん (ゆでておく) 12本
・ミニトマト (半分に切る) 2コ分
・柚子(ゆず)の皮 (せん切り) 少々
・酒 大さじ1
・塩 少々
・ごま油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

生ざけは皮と小骨を取り除き、ブツ切りにする。酒、塩をふって10分間おく。

2

絹ごし豆腐は厚手の紙タオルで包み、おもしをして厚みが半分くらいになるまで水けをきる。れんこんとたまねぎはそれぞれ粗みじん切りにする。

3

さけの水けを拭いてボウルに入れ、2と【A】を加えてよく練り混ぜる。2等分にして小判形に整える。

! ポイント

さけの身をつぶすようにして全体をよくなじませる。

4

フライパンにごま油を熱し、3のタネを並べ入れ、ふたをして中火で2分間焼く。裏返してふたをし、さらに2分間蒸し焼きにする。

5

【B】を加えて全体にからめ、とろみがついたらさけバーグを取り出す。さやいんげんを加えて軽く煮詰める。

6

5を器に盛って煮汁をかける。ミニトマトを添え、柚子の皮をのせる。

全体備考

◆丁寧な下処理でくせを断つ◆
生ざけの特有のくせは皮の部分にあるので、除いてから調理します。“酒と塩をふって10分間おいて、水けを拭く”、このひと手間で、雑味を取り、うまみを引き出します。

さけは火を通すとパサつきがちなので、油分や風味をプラスするのがおいしく仕上げるコツです。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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