きょうの料理レシピ 2017/10/23(月)

滋味を味わう“禅寺ごはん”エリンギの浅漬け

エリンギを昆布と漬けて、うまみを深めた浅漬けです。だしをとったあとの昆布も、むだなく使い切ります。

エリンギの浅漬け

撮影: 蛭子 真

エネルギー /40 kcal

*全量

塩分 /3.00 g

*全量

調理時間 /10分* ( 2工程 )

*漬ける時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・エリンギ 4本(200~250g)
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 1本分
・昆布 (せん切り) 約4cm四方分
*昆布だしをとったあとのもの。
・塩 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

エリンギは上から3cmほどのところで切り、かさは縦2~3mm幅の薄切り、軸は2~3mm幅の輪切りにし、フライパンでしんなりするまで中火で炒める。

2

ポリ袋に1を入れ、塩、赤とうがらしを加え、昆布を加える。口を結び、軽くもむ。冷蔵庫に入れ丸1日おく。冷蔵庫で3日間ほど保存可能。

このレシピをつくった人

吉村 昇洋さん

広島県の曹洞宗八屋山普門寺・副住職。臨床心理士。相愛大学非常勤講師。曹洞宗大本山永平寺での修行生活の中で、調理を行う「大庫院」に所属。現在は精進料理教室を主宰。また、「料理僧三人衆」の一人として食を通じて仏教を伝える活動に励む。

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