きょうの料理レシピ 2017/04/11(火)

しっとりジューシー 鶏むねおかず鶏むね肉のパン粉焼き

欧米では、「コルドン・ブルー」と呼ばれるボリュームおかずです。むね肉にチーズなどの乳製品を合わせてしっとり感をプラス。

鶏むね肉のパン粉焼き

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /580 kcal

*1人分

塩分 /2.10 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・鶏むね肉 (皮なし) 1枚(300g)
・ロースハム (薄切り) 1枚
・スライスチーズ 2枚
・溶き卵 1/2コ分
・パン粉 (細目) 適量
・キャベツ 300g
・塩
・小麦粉
・こしょう
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツは洗って軸の堅い部分を除き、大きめの一口大にちぎる。水けがついたまま耐熱皿に入れ、塩1つまみをまぶし、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に約4分間かける。

2

鶏肉は皮が付いていた側(薄い膜があるほう)にフォークで全体に穴をあけ、長さを半分に切る。厚みが半分になるように切り目を入れて開き、軽くたたいてのばし、小麦粉少々をふる。

! ポイント

フォークを突き刺して繊維を断っておくと、加熱してもキュッと堅くな
りにくい。

3

ハムは半分に切って1切れずつスライスチーズにのせ、チーズを半分に折る。さらに2の鶏肉にのせてはさみ、塩・こしょう各少々をふって小麦粉を薄くまぶす。

! ポイント

揚げると、肉にはさんだチーズが溶けてしっとり。

4

溶き卵にサラダ油少々を加えて混ぜ、3をくぐらせてパン粉をつけ
る。

5

フライパンにサラダ油を7mmほどの深さまで入れ、弱めの中火で熱し、4を並べる。両面がきつね色になるまで揚げ焼きにし、器に盛って
1のキャベツを添える。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

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