塩田 ノア さん

シオダ ノア
料理研究家

撮影:竹内 章雄

プロフィール

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

料理ジャンル 家庭料理

塩田 ノア さんの人気レシピ

牛肉とにんじんのビール煮
ビールのほのかな苦味が複雑で深いうまみを生み出します。仕上げのマスタードがピリッと味を引きしめます。ビスケットは程よい甘みと、とろみをプラスします。
チキンソテー たけのこトマトソース
むね肉は、マヨネーズでマリネしてから焼くと、しっとりと仕上がります。たけのこ入りのトマトソースで季節感もバッチリ。
鶏むね肉とグリンピースのスープ煮
グリンピースの香りと柔らかさを楽しむ、春ならではの煮込み料理です。むね肉は薄切りにしてギュッと握り、簡単な肉だんごに。食べごたえもバッチリ!
鶏むね肉のカルパッチョ風
むね肉とたらこの組み合わせは、塩田さんイチ押しのコンビネーション。かたくり粉の衣をつけてサッとゆでたむね肉に、たらこソースをたっぷりとかけて。
鶏むね肉のパン粉焼き
欧米では、「コルドン・ブルー」と呼ばれるボリュームおかずです。むね肉にチーズなどの乳製品を合わせてしっとり感をプラス。
チキン&チップス
「フィッシュ&チップス」を、鶏むね肉でアレンジ。肉が口の中でふんわり、ほぐれるような揚げ上がりは絶品!ビール入りの衣で、サクッと香ばしくいただきましょう。
ドライカレー
活用自在なドライカレー。ひき肉と野菜の水けをよくとばして炒めるのが、まとめづくりのポイント。ご飯、パン、麺類、何にでもよく合います。
サーモンのエスカベーシュ
エスカベーシュとは洋風の南蛮漬けのことです。みりんやうす口しょうゆで、ご飯にも合う味つけにします。つくりたては、薄切りのたまねぎとレモンをふんわりのせて!