きょうの料理レシピ 2017/02/01(水)

目指せ! 野菜1日350g 管理栄養士10人のイチオシメニューれんこん鶏だんごとチンゲンサイの塩こうじ鍋

鶏だんごにも野菜を刻み入れ、たっぷりの野菜がとれます。火の通りが早い具材なので、すぐに食べられるのもうれしい。

れんこん鶏だんごとチンゲンサイの塩こうじ鍋

撮影: 岡本 真直

エネルギー /260 kcal

*1人分

塩分 /3.90 g

*1人分

調理時間 /30分* ( 5工程 )

*昆布を水につける時間は除く。

材料

(4人分)

・れんこん 150g
・チンゲンサイ 300g
・しめじ 1パック(100g)
【鶏だんご】
・鶏ひき肉 300g
・れんこん 50g
・ねぎ 1本(100g)
・きくらげ (乾) 5g
・しょうが (すりおろす) 大さじ1
・塩こうじ 大さじ2
・昆布 (10cm四方) 1枚
・しょうが (せん切り) 15g
・塩こうじ 大さじ4
・柚子(ゆず)の皮 (細切り) 1コ分
・柚子こしょう 適宜
・黒こしょう (粗びき) 適宜
・かたくり粉 大さじ2
・酒 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に水カップ7+1/2と昆布を入れて30分間以上おく。

2

れんこんは薄切りにし、水にサッとさらして水けをきる。チンゲンサイは長さを半分に切り、根元はくし形に、葉の部分は縦半分に切る。しめじは根元を切り落として小房に分ける。

3

【鶏だんご】をつくる。きくらげは水で戻してみじん切りにする。れんこんは粗みじん切り、ねぎはみじん切りにする。ボウルに鶏ひき肉、きくらげ、れんこん、ねぎ、しょうが、塩こうじ、かたくり粉を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

4

1を強火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出し、酒、しょうが、塩こうじを加える。3の【鶏だんご】をスプーンですくって1つずつ落とす。【鶏だんご】が浮いてきたら2を加える。3分間ほど煮て具材に火が通ったら、柚子の皮を散らす。

5

器に盛り、好みで柚子こしょう、黒こしょうを添える。

全体備考

【ポイント】
塩こうじを使うことで、具材に味がしみ込みやすくうまみがアップ!

◆献立のヒント◆
鍋のしめにうどんを入れて主食に。副菜にれんこんとベーコンのピリ辛炒めを組み合わせれば、味に変化がつく。

このレシピをつくった人

舘野 真知子さん

栃木で8代続く農家に生まれ、産地直送の野菜を使ったレストランのシェフを経て独立。
発酵食が得意で、料理教室やワークショップで、さまざまな国の人に発酵食品のすばらしさを伝えている。

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