きょうの料理レシピ 2017/01/17(火)

京料理人の かんたん!和食塾 ふっくらぶりの照り焼き

脂ののったぶりを、ふっくらおいしく楽しみましょう。焼き方のコツを押さえれば、失敗なしです。

ふっくらぶりの照り焼き

撮影: 蛭子 真

エネルギー /180 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

*ぶりをつけておく時間は除く。

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ(120g)
*厚さ2cmまでのもの。
【つけだれ】*つくりやすい分量。
・しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ1
・ゆず (皮をむいて1cm幅に切る) 1コ分
・ゆずの皮 (せん切り) 適量
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ボウルに【つけだれ】の材料を合わせて、ぶりを加え、3~4時間つけ込む。

! ポイント

使うぶりは厚さが2cmまでのものがよい。厚いものを使うと、中まで火が通る前に、身が堅くなってしまう。買ってきた切り身が厚い場合は薄く切る。

2

ぶりの表面の汁けを紙タオルで拭く。

3

フライパンにサラダ油少々を入れて熱する。弱火にし、ぶりを入れて皮から焼く。

! ポイント

火が強いと、身がすぐに堅くなってしまうので注意する。

4

両面をそれぞれ約1分30秒間焼き、焼き色をつける。【つけだれ】大さじ1を加えてふたをする。

5

約30秒間蒸し焼きにし、たれが全体にからんだら器に盛り、ゆずの皮を添える。

全体備考

【ココが肝心!】
火を通しすぎないようにすることが大切です。そのため、少し薄めの切り身を使い、前もってたれにつけて、味をしみ込ませておきます。

このレシピをつくった人

中村 元計さん

天龍寺で修行後、24歳より生家の料亭に入り、伝統の味を伝える。日本ならではの食材を生かした料理も提案。和食を科学的な視点で分析したわかりやすい解説も好評。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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