きょうの料理レシピ 2002/01/24(木)

小松菜の帆立て貝柱卵あんかけ

フワフワでやさしい卵あんと、紹興酒の風味がおいしい一品です。

小松菜の帆立て貝柱卵あんかけ

撮影: 塩崎 聰

材料

(2人分)

・小松菜 1/2ワ
・細ねぎ (白い部分) 8本分
・紹興酒 大さじ2+1/2
*または酒
・しょうが 1かけ
・帆立て貝柱の水煮 (缶詰) 1缶(70g)
・水溶きかたくり粉 小さじ2
*かたくり粉小さじ1を水小さじ2弱で溶く
・卵 1コ
・サラダ油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小松菜を葉の部分は2cm長さ、茎の部分は4cm長さに切る。細ねぎの白い部分は小口切りにし、しょうがはみじん切りにする。

2

中華なべを熱し、サラダ油大さじ1を入れる。塩一つまみを入れて1の小松菜を入れ、サッといためる。紹興酒を加え、小松菜に火が通ったら塩・こしょう各少々で味を調え、皿に盛る。

3

再び中華なべを熱し、サラダ油大さじ1を入れ、1の細ねぎとしょうがを香りが出てくるまでいためる。

4

帆立て貝柱の水煮を汁ごと加え、水カップ3/4を注ぎ、塩少々で味を調える。

5

水溶きかたくり粉でとろみをつけ、溶き卵を流し込み、すぐに火を止めて、2の小松菜の上にかける。

! ポイント

なべの中のあんを手早くかき混ぜながら、溶き卵を流し込む。全体に卵が行き渡ったら卵あんのでき上がり。

このレシピをつくった人

加藤 奈弥さん

フランス留学、三ツ星レストランでの修行を経て、中国・国立北京中医薬大学日本校食養・養生科で学ぶ。「薬膳師」の資格をもつ料理研究家として活躍。日本中医食農学会理事。薬膳の正しい知識をベースにしつつ、つくりやすくておしゃれなレシピを提案している。

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