きょうの料理レシピ 2006/05/16(火)

柳原一成 四季の味絹さやともやしの煮びたし

みずみずしい絹さやをもやしと煮れば、あっさり味のおかずのでき上がり。絹さやは強火で炒めておくと、煮てもパリッとした歯ごたえが残ります。

絹さやともやしの煮びたし

撮影: 佐伯 義勝

エネルギー /70 kcal

*1人分

塩分 /0.90 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・絹さや 150g
・もやし 100g
・油揚げ 1枚
【煮汁】
・だし カップ1
・塩 小さじ1/4
・しょうゆ 小さじ2
・みりん 大さじ1
・一味とうがらし 適宜
・サラダ油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

絹さやは筋を取り、大きいものは斜め半分に切る。もやしはひげ根をつまみ取る。

2

油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、縦半分に切ってから6~7mm幅の細切りにする。

3

鍋にサラダ油小さじ2を熱し、1の絹さやともやし、2の油揚げを強火で手早くいためる。全体に油が回ったら、すぐに【煮汁】の材料を加え、1~2分間煮たら火を止める。

! ポイント

強火で炒めると絹さやがパリッとする。火が弱いと、色が悪くなり味も落ちる。

4

器によそい、好みで一味とうがらしをふる。

全体備考

【クッキングメモ】
絹さやは、中の豆が未熟で小さく、さやが薄いものがよい。

このレシピをつくった人

柳原 一成さん

江戸料理を伝える懐石料理の宗家。東京赤坂で料理教室を主宰。全国各地の郷土料理や伝統行事食に造詣が深い。

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