きょうの料理レシピ 2005/11/15(火)

献立上手 ビーフステーキ

特別な日のごちそうに。主役のお肉に合う、栄養バランスのよい献立を工夫しましょう。

ビーフステーキ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /590 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・牛肉 (ステーキ用) 4枚
*1枚120~150g。
・ブランデー 大さじ2
・フライドポテト 適量
・クレソン 適量
・パセリ (みじん切り) 少々
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油 大さじ2
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は焼く直前に片面に塩・こしょう各少々をふる。

2

厚手のフライパンを熱し、サラダ油・バター各大さじ1を入れる。牛肉の塩・こしょうをしていない面を下にして2枚入れ、1分間ほど強火で焼く。焼き色がついたら返し、軽く塩・こしょうをふって、やや火を弱めてさらに1分間ほど焼く。好みの焼き加減にし、ブランデー大さじ1をかけてアルコール分をとばす。すぐ器に盛る。残り2枚も同様にして焼く。

3

フライドポテト、クレソンを添え、肉1枚につきバター小さじ1をのせ、パセリをふる。

全体備考

【主菜・ビーフステーキを和風にアレンジ】
◎肉の選び方
和風の献立ではロース肉よりもさっぱりしたヒレ肉(1枚120~150g)がおすすめ。
◎焼き方
ヒレ肉は脂肪分が少ないので、肉の両面にサラダ油を薄くぬってから(塩、こしょうは不要)、フライパンで片面1分間くらいずつ、よい色がつくように焼く。グリルや網で焼いてもよい。
◎味付け
肉を食べやすく切って器に盛り、クレソン、大根おろしに、好みで柚子こしょう、七味、しょうゆなどをかけて添える。




・焼き時間は好みで加減する。ステーキの器にグリーンサラダ、ガーリックライスを取り分けて肉汁をからめて食べる。

このレシピをつくった人

城戸崎 愛さん

1925年神戸市生まれ。長年「きょうの料理」に出演し、洋風料理をはじめとする家庭のおかずをわかりやすく紹介。「ラブおばさん」の愛称で親しまれている。テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍。

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