きょうの料理ビギナーズレシピ 2019/06/11(火)

食欲そそる!カレー&サラダマカロニサラダ

みんな大好き、マカロニサラダ!手づくりマヨネーズでつくると格別のおいしさ。マカロニは具となじみやすいよう、柔らかめにゆでるのがコツです。

マカロニサラダ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /480 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 7工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・マカロニ 80g
・ズッキーニ 1/2本(80g)
・ハム (薄切り) 3~4枚(40~50g)
【手づくりマヨネーズ】*つくりやすい分量。冷蔵庫で3~4日間保存できる。
・卵黄 1コ分
*卵を冷蔵庫から出して常温に戻してから使う。
・酢 小さじ1+1/2
*あれば米酢。
・フレンチマスタード 小さじ1
*あれば。マスタードを入れないときは、酢を小さじ2にする。
・塩 小さじ1/3
・砂糖 小さじ1/4
・サラダ油 カップ1/2
*脂肪やコレステロールを抑える成分が含まれていない普通のサラダ油。またはごま油(白)。
・塩
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

マヨネーズをつくる
1

ボウルにサラダ油以外のマヨネーズの材料を入れ、よく混ぜて塩と砂糖を溶かす。

2

サラダ油を大さじ1くらいずつ加え、そのつど泡立て器でよく混ぜる。油を加えて混ぜていくと、少しずつとろみがついてくる。

3

油をすべて混ぜ終え、もったりとしたら、でき上がり。

具の下ごしらえをする
4

鍋にカップ5の湯を沸かして塩小さじ1を入れ、マカロニを表示時間より1分間長めにゆでる。

5

ズッキーニは縦半分に切る。切り口を下にして置き、1cm幅に切ってから3~4mm幅の細切りにする。ハムは1.5cm四方に切る。

6

4がゆで上がる約1分前にズッキーニを加え、一緒にゆで上げて湯をきり、粗熱を取る。

マヨネーズであえる
7

6とハムをボウルに入れ、3のマヨネーズ大さじ6~7と塩1つまみを加えてあえる。器に盛り、こしょうをふる。

このレシピをつくった人

小堀 紀代美さん

人気カフェのオーナー兼料理人を経て、現在は東京都内で料理教室を主宰。旅先で出会った料理や洋書のレシピをヒントに、持ち前の探究心で独自のレシピを日々追及している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド 鈴木 登紀子 肉じゃが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介