きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/11/07(水)

上手になりたい! 定番中国料理チャーシュー

ジュワッと広がる肉のうまみがたまりません!焼き上がりにはちみつを塗ると、しっとりとまろやかに。

チャーシュー

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /430 kcal

*1人分

調理時間 /40分* ( 6工程 )

*豚肉をたれにつける時間、粗熱を取る時間は除く。

材料

・豚肩ロース肉 (塊) 300g
【つけだれ】
・しょうゆ 大さじ2
・紹興酒 大さじ2
*または酒。
・砂糖 大さじ2
・甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ1
*全体備考参照。
・ごま油 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・五香粉(ウーシャンフェン) 少々
*あれば。全体備考参照。
・ねぎ (青い部分) 1本分
・しょうが (薄切り) 3枚
・はちみつ 適量
・パクチー 適宜
*香菜(シャンツァイ)のこと。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【つけだれ】をつくる
1

ボウルに【つけだれ】のすべての材料を入れて、混ぜ合わせる。

豚肉を【つけだれ】につける
2

豚肉は赤身と脂身の間に包丁で数か所切り込みを入れて筋切りをし、1につけてやさしくもみ込む。

3

そのまま常温で30分間ほどおく(途中で一度返す)。

焼く
4

魚焼きグリルの網に汁けをきった豚肉をのせ、両面焼きで強火で10分間、弱火で10分間焼く(片面焼きの場合は強火で25~30分間焼く。途中で一度返す)。焦げそうになったら、アルミ箔(はく)をかぶせる。

5

焼いている途中、両面に焼き色がついたら、グリルから取り出し、残った【つけだれ】をはけで両面に塗る。グリルに戻して再び焼き、表面が乾いてきたら、再び【つけだれ】を塗る。これを2~3回繰り返す。

はちみつを塗る
6

肉の中心に竹串を刺し、透明な汁が出たら焼き上がり。熱いうちにはちみつをはけで全体に塗る。粗熱を取り、食べやすく切って器に盛り、好みでパクチーを添える。

全体備考

◎甜麺醤◎
小麦粉をこうじで発酵、熟成させた甘みそ。独特の風味とコクがあり、炒め物やマーボー豆腐によく使われる。
◎五香粉◎
クローブや花椒(ホワジャオ)などを合わせたミックススパイス。個性的な甘い香りで中国料理の風味づけによく使われる。

【アレンジメニュー】
◎チャーシューのラーユあえ◎
チャーシュー適量は食べやすく切り、ねぎ(白い部分)適量は細切りにし、ラーユ少々であえる。

このレシピをつくった人

菊池 晋作さん

東京都出身。2001年 服部栄養専門学校 入社。中国料理 専門調理師・調理技能士。各メディアへの料理協力多数。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 栗原はるみ 舘野 鏡子

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介