きょうの料理ビギナーズレシピ 2017/06/06(火)

節約しながら おなかも満足!納豆とチーズの包み揚げ

皮にあんをのせてパタッと半分に折るだけです。カリッと揚げることで納豆のふうみがマイルドに。チーズのコクと青じその香りがアクセント!

納豆とチーズの包み揚げ

撮影: 野口 健志

材料

(12コ分)

・納豆 (たれ・からし付き) 2パック(80~100g)
・ピザ用チーズ 50g
・ねぎ 10cm
・青じそ 5~6枚
・ギョーザの皮 (大) 12枚
・サラダ油
・酢

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

あんをつくる
1

ねぎは粗みじん切りにする。ボウルに納豆、ねぎを入れてよく混ぜる。青じそを1.5~2cm四方にちぎって加え、ピザ用チーズを加えて混ぜる。12等分にする。

包む
2

ギョーザの皮に1の1コ分をのせ、皮の縁に水をつける。半分に折って閉じ、縁をフォークで押さえてとめる。残りも同様に包む。

! ポイント

皮がしっかりつくよう、縁に水を塗る。皮を半分に折り、縁の中央を合わせて押さえ、空気を抜きながら縁全体を閉じる。まな板にのせ、縁をフォークの先で5mm間隔に押す。フォークで刺して穴を開けないように注意。

揚げる
3

フライパンにサラダ油を1.5cm深さまで注ぎ、中火で約170℃に熱し(全体備考参照)、2の1/2量を入れる。皮が固まってきたら時々返し、きつね色になってカリッとするまで揚げる。取り出して油をきり、残りを同様に揚げる。

! ポイント

一度に全部入れると油の温度が下がるので、2回に分けて揚げる。1コずつ手で静かに入れる。

盛りつける
4

納豆の添付のたれと酢を好みの割合で混ぜ合わせる(合わせだれ)。器に3を盛り、合わせだれと添付のからしを添える。

全体備考

◎170℃(中温)◎
一度水でぬらして拭いた菜箸を入れたとき、スーッと細かい泡が出る状態。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介