きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/10/03(月)

とことん味わう!秋の食材さんまのしょうが煮

さんまを骨ごと切れば内臓を除くのも簡単です。これを筒切りといい、火も通りやすくなります。しょうがをたっぷり使って、すっきりとした味わいに。

さんまのしょうが煮

撮影: 野口 健志

エネルギー /340 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・さんま 2匹(300g)
・しょうが 20g
【A】
・酒 カップ1/3
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

さんまは頭と尾を切り落とし、長さを4等分に切る。割り箸などで内臓を除き、水の中でよく洗って、水けを拭く。しょうがはせん切りにする。

! ポイント

半分に切ってから、さらに1切れを半分に切ると4等分にしやすい。新聞紙を敷いておくと後処理が簡単。切り口のところから、割り箸で内臓を少し引き出し、そのまま押さえながらさんまを引いて内臓を抜く。内臓は新聞紙に包んで捨てる。残っている内臓を割り箸で押し出して腹の中をきれいに洗う。

煮始める
2

フライパンに【A】、水カップ2/3を入れて中火にかけ、煮立ったら1のさんまを並べ入れ、しょうがを散らす。煮汁をスプーンで全体に回しかける。

落としぶたをして煮る
3

オーブン用の紙を丸く切って中央に穴を開け(落としぶた)、2の表面にのせる。時々煮汁を回しかけながら、弱めの中火で12~13分間煮る。煮汁が多ければ中火にし、煮汁が約大さじ3になるまで煮詰める。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

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