きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/09/07(月)

新米を味わう!「和」のご飯鶏ひき肉と芽ひじきのチャーハン

柔らかな芽ひじきと、ひき肉を炒めてうまみをしっかり吸わせます。しょうがの風味としょうゆの香ばしさも魅力的な一品です。

鶏ひき肉と芽ひじきのチャーハン

撮影: 野口 健志

エネルギー /500 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 350g
・鶏ひき肉 100g
・芽ひじき (乾) 大さじ2
・しょうが (小) 1/2かけ
【A】
・酒 大さじ1/2
・しょうゆ 小さじ2
・塩 小さじ1/4
・サラダ油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

具材の下ごしらえをする
1

芽ひじきは水でサッと洗い、たっぷりの水に20~30分間つけて戻す。水けをきってサッと洗い、ざるに上げて水けをきる。しょうがはみじん切りにする。

炒める
2

フライパンにサラダ油大さじ2を中火で熱し、ひき肉を入れて炒める。フライ返しで押して塊をつぶし、ほぐしながら炒めるとよい。肉の色が変わってポロポロになったら、ひじき、しょうがを加えてさらに炒める。

3

香りがたったらご飯を入れ、フライ返しで切るようにして大きくほぐし、底からすくって上下を返す。

4

ご飯を広げ、フライ返しで約5秒間押し付け、上下を返してほぐす。これを3~4回繰り返して全体をよく炒める。

仕上げる
5

【A】を順に回し入れ、手早く炒め合わせる。ご飯がパラリとほぐれたらできあがり。

全体備考

【フライ返しで押してパラリ】
チャーハンといえば、中華鍋を振って華麗に炒める姿が思い浮かびます。でも、これは強い火力で手早く炒めるプロの場合。家庭でつくつチャーハンは、フライ返しでフライパンにご飯を押し付けながら炒めることでご飯がフライパンに密着し、火の通りがよくなります。早く火が通れば、水分がとびやすくなってべチャッとするのを防げるのです。

【冷めたご飯はレンジで温めて】
冷めたご飯はほぐれにくく、炒めるのに時間がかかり、塊が残って味がムラになることも。冷めたご飯でチャーハンをつくるときは、耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジで温めてから使いましょう。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 五十嵐美幸 コウ ケンテツ プリン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介