きょうの料理レシピ 2005/09/13(火)

【覚えておトク!肉と魚のおかず】かじきとトマトの炒め物生ざけのソテーきのこクリームソース

大きく切った旬のきのこをたっぷり入れて、ごちそう風の一品に。

生ざけのソテーきのこクリームソース

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /0.40 g

 

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・生ざけ (切り身) 4切れ
・生しいたけ 6枚
・エリンギ 2本
・しめじ 1パック
・にんにく 1/2かけ
・あさつき (小口切り) 2~3本分
・白ワイン 大さじ2
・スープ カップ1/4
*顆粒スープの素小さじ1/8を湯カップ1/4で溶く。
・生クリーム カップ1
・レモン汁 大さじ1~1+1/2
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉 適量
・サラダ油 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さけは腹骨をすき取り、皮を取る。長さを半分に切って塩・こしょう各少々をふり、小麦粉をまぶす。

! ポイント

皮と身の間に刃を入れる。皮の端を押さえて、刃をまな板から離さないようにして切り進む。

2

しいたけは石づきを切り落とし、四つ割りにする。エリンギは3~4cm長さに切って手で裂く。しめじは石づきを切り落とし、バラバラにほぐす。にんにくは縦半分に切る。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、1を焼いて、器に取り出す。

4

3のあいたフライパンにオリーブ油大さじ1+1/2を足し、にんにくと2のきのこ類をよくいため、白ワインとスープを加えてとろみがつくまで煮詰める。生クリームを加えて5~6分間煮る。

5

塩・こしょう各少々とレモン汁で味を調え、3のさけの上にかける。あさつきを散らす。

全体備考

【おトクメモ】
秋のさけは脂が落ちている分、クリームでコクをプラスする。たいやすずきを使えば、レストラン風にも。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介