きょうの料理ビギナーズレシピ 2015/03/09(月)

シェフの充実 朝ごはん フレンチトースト

薄切りの食パンは、中まで火が通りやすく、ビギナー向きです。甘みがついているので、焦げないように弱めの中火で焼きましょう。

フレンチトースト

撮影: 野口 健志

エネルギー /540 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 6工程 )

*パンを卵液につける時間は除く。

材料

(2人分)

・食パン (8枚切り) 2枚
【卵液】
・卵 2コ
・牛乳 カップ1/2
・砂糖 30g
・バター (食塩不使用) 60g
・はちみつ 適宜
*またはメープルシロップ。好みで。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

前日、【卵液】につける
1

ボウルに卵を割り入れ、卵白の塊がなくなるまで泡立て器でよく溶きほぐす。泡立て器を持ち上げると、サーッと流れ落ちるくらいを目安にする。

2

1に牛乳と砂糖を加えて混ぜ合わせる。

3

食パンを半分に切り、2につけてラップをして、冷蔵庫に一晩おく(朝つける場合は、15分間以上)。

焼く
4

3のパンの余分な汁けをきって皿にのせる。

5

バター30gを中火で溶かしたフライパンに、パン2切れを皿からスライドさせて入れる(大きなフライパンの場合は、バターを60gにして4切れを一度に焼いてもよい)。

6

焦げないように弱めの中火にし、焼き色がついたら裏返す。もう片面も同じように焼き色をつける。残りも同様に焼く。器に盛り、はちみつやメープルシロップを添える。

全体備考

【フレンチトーストQ&A】

【Q】どんなパンが向いているの?

【A】焼きたての柔らかいパンより、乾燥して少し堅くなったパンのほうが向いています。水分がとんでいるため、卵液をよく吸って、ふっくらと仕上がります。

【Q】バゲットでつくりたい!

【A】食パンより卵液が浸透しにくいので、つける時間を少し長めにします。一晩つければ十分ですが、朝つける場合は30分間以上を目安に。食パンに比べて火が通りにくいので、火加減に注意しながら、じっくり時間をかけて焼きましょう。

このレシピをつくった人

荻野 伸也さん

都内の有名レストランの料理長などを歴任し、2007年に自身の店をオープン。荻野さんの人柄同様、店内や厨(ちゅう)房には明るく楽しい雰囲気があふれる。肉料理や煮込み料理が得意。

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