きょうの料理ビギナーズレシピ

いなり風オムライス

油揚げ&しょうが入りのご飯はいなりずしのような味で、オムレツと好相性です。

いなり風オムライス

撮影: 松本 祥孝

材料

(2人分)

・卵 4コ
・油揚げ 1/2枚
・しょうが 10g
・ご飯 (温かいもの) 200g
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・サラダ油 大さじ2
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々

つくり方

具を煮てご飯と混ぜる
1

油揚げは熱湯にくぐらせて油ぬきし、細切りにし、しょうがはせん切りにする。鍋に油揚げ、しょうが、しょうゆ、砂糖を入れ、油揚げがかぶるくらいの水を加えて中火にかけ、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。ご飯をボウルに入れ、油揚げとしょうがを加え、混ぜる。

卵で包む
2

ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、塩、こしょうをふる。フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火で熱し、卵液の半量を流し入れて広げる。大きな泡ができたところに菜ばしで穴をあけ、その穴に卵液の固まっていない部分を流し入れながら焼く。卵の下の面が固まったら、手前寄りに1の半量をのせ、向こう側の卵を上からかぶせて半月形に整える。下の面に薄く焼き色がついたら上下を返し、もう片面も薄く焼き色がつくまで焼く。フライパンに皿をかぶせて、ひっくり返して皿に盛る。残りも同様にしてつくる。

全体備考

【白身のくもりのこと】
生の卵を割ると、白身の部分が透き通っておらず、白くくもっている場合があります。これは、白身に炭酸ガスが多く含まれていることによるもの。炭酸ガスは徐々に抜けていくものなので、白身が白くくもった卵は新鮮であるともいえます。

きょうの料理ビギナーズレシピ
2011/02/09 洋食店の卵料理

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業。現在は、東京・代田橋より、郷里 長野県松本市に移転、ビストロ瀬田亭コツナ、クッキングサロンコツナを営業中。

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