きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/01/04(火)

根菜&スタミナ野菜で冬を乗り切る! ごぼうのきんぴら

赤とうがらしがピリッと効いた甘辛味で、ご飯がすすむ!ごぼうを入れたら、すぐに炒めないのがポイントです。

ごぼうのきんぴら

撮影: 岡本 真直

材料

(2人分)

・ごぼう 1本(150g)
・にんじん 1/3本(50g)
・ごま油 適量
【A】
・赤とうがらし (小) 1本
・砂糖 小さじ2
・しょうゆ 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

ごぼうの皮をこそげる
1

ごぼうはたわしでこすってよく洗い、スプーンで皮をこそげる。

ごぼうを切る
2

5mm幅の斜め薄切りにし、少しずつ重ねながら並べ、端から5mm幅の細切りにする。

ごぼうを水にさらし、 にんじんを切る
3

ごぼうは水に入れ、約5分間さらす。にんじんは皮をよく洗って水けをふき、3~4mm幅の斜め切りにし、少しずつ重ねながら並べ、端から3~4mm幅の細切りにする。

! ポイント

にんじんはごぼうより少し細めにすると見た目も味わいもバランスよく仕上がる。

赤とうがらしの種を除く
4

赤とうがらしは、キッチンばさみで端を切って種を取り出す。水につけて柔らかく戻し、水けをきって端から輪切りにする(小口切り)。【A】の残りと混ぜ合わせる。

ごぼうの水けをふく
5

ごぼうはざるに上げて水けをきり、ペーパータオルをかぶせ、軽くもむようにして水けをふく。

炒める
6

フライパンにごま油大さじ1を入れて中火で熱し、ごぼうを広げて入れる。そのまま約1分間おいてから炒め始め、つやが出て白っぽくなり、表面が透き通ってくるまで2~3分間炒める。

! ポイント

最初の1分間ほどそのままおくことで、熱がこもって火が通りやすくなる。

味つけをする
7

にんじんを加えて混ぜる。いったん火を止め、4の【A】を回し入れる。

仕上げる
8

再び中火にかけ、混ぜながら汁けがほとんどなくなるまで煮詰める。ごま油少々をふり、ひと混ぜする。

全体備考

【ごぼうの下ごしらえ】
◆皮はスプーンでこそげる◆
ごぼうは皮や皮のすぐ下に風味があるので、皮を厚くむかず、表面を薄くこそげて使います。スプーンの縁を皮に当ててこすると簡単です。皮が多少残っていても構いません。
◆水につけてアクをぬく◆
ごぼうはアクが強いので、アクぬきをしてから使います。切ったままおくと切り口が変色するので、切った端から水につけましょう。長い時間つけているとうまみや風味もぬけてしまうので、5分間ぐらいを目安に。

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

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