きょうの料理レシピ

そば米と小えびのクリームコロッケ

姿も愛らしい、みんな大好きクリームコロッケ。

そば米と小えびのクリームコロッケ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

材料

(4人分)

・そば米 80g
・小えび (むき身) 16匹
・ブランデー 少々
【A】
・バター 大さじ5
・小麦粉 60g
・牛乳 300ml
・卵黄 1コ分
・生クリーム カップ1/4
・たまねぎ (みじん切り) 80g
・マッシュルーム (薄切り) 8コ分
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・パン粉 適量
【ソース】
・トマトケチャップ 適量
・ウスターソース 適量
【つけ合わせ】*好みのものでよい
・そら豆 適量
・グリーンアスパラガス 適量
・ピーマン (赤) 適量
・イタリアンパセリ 適量
・バター 大さじ1+1/2強
・塩 少々
・こしょう 少々
・揚げ油

つくり方

1

そば米は軽く洗い、10分間ゆで、水けをきる。

! ポイント

ゆで湯はたっぷりと。そば米のくせが消え、よりおいしく仕上がる。

2

小えびは小さく刻む。フッ素樹脂加工のフライパンに入れて火にかけ、軽く炒めてブランデーを加え、アルコール分をとばす(フランベする)。

3

小鍋を弱火にかけ、【A】のバターを溶かす。小麦粉を加えて木べらで混ぜて炒め、サラッとしてきたら火を止めて、鍋底をぬれぶきんの上に置いて冷ます。人肌に温めた牛乳を加えて混ぜ、再び火にかける。泡立て器で鍋肌からこそげるようにして混ぜながら煮立たせ、そのままトロリとするまで絶えずかき混ぜて仕上げる。

4

別の鍋でバターを熱し、たまねぎ、マッシュルームを入れてソテーする。13を順に入れて塩、こしょうをふり、合わせた卵黄と生クリームを加えてなめらかに混ぜ、火を止める。

5

4を天板にあけて粗熱を取り、冷蔵庫で20~30分間冷やして好みの形に整える。衣の材料を順につけ、170℃の揚げ油で揚げる。

! ポイント

三日月形、俵形、洋梨形など、子どもが好きな楽しい形をつくる。

6

【ソース】の材料を混ぜて、器に敷く。5を盛り、塩ゆでのそら豆やアスパラガス、ピーマン、素揚げしたイタリアンパセリなど、好みの野菜を飾る。

全体備考

【クッキングメモ】
タネは成型して冷凍保存すると便利。2~3週間保存可能。

【献立のヒント】
カレー風味のスープ

きょうの料理レシピ
2005/06/01 シェフの雑穀・玄米レシピ

このレシピをつくった人

澤口 稔さん

創業100年以上の東京・銀座の老舗、資生堂パーラー銀座本店総料理長。系列のフレンチレストランでも長く、腕をふるう。

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