きょうの料理レシピ 2004/07/06(火)

白身魚とダブルたまねぎ

ヘルシーな白身魚と、たまねぎソースのうまみ、甘みがよく合います。血液と気のめぐりをよくするたまねぎをたっぷりつかいましょう。

白身魚とダブルたまねぎ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /397 kcal
塩分 /0.30 g

 

調理時間 /45 分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・白身魚 (刺身用) 80g
*ここではすずき
・たまねぎ (大) 1+1/2コ
・紫たまねぎ 1/2コ
・セルフィーユ 1パック
・パセリ (みじん切り) 大さじ2
・サラダ油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎ、紫たまねぎは薄切りにする。鍋にサラダ油大さじ1を熱し、普通のたまねぎを弱火で色づかないようにじっくりといためる。紫たまねぎは水にさらしておく。セルフィーユは2/3量をみじん切りにし、残りは飾り用にとっておく。

! ポイント

ソース用のたまねぎは、色づかないようにしんなりといため、甘みを引き出す。

2

1の鍋に水カップ1/2と塩少々を加え、弱火で2~3分間煮る。粗熱を取り、ミキサーにかける。

3

2を鍋に移して温め、生クリームを加え、塩・こしょう各少々を加える。みじん切りにしたパセリとセルフィーユを加える。

4

白身魚は薄切りにする。皿に水けをきった紫たまねぎ(飾り用に適宜残す)を盛り、白身魚をのせ、アツアツの3のソースをかける。飾り用に残した紫たまねぎ、セルフィーユを添える。

全体備考

たまねぎは生で添える分は紫たまねぎをつかったが、普通のたまねぎ2コでつくってもよい。

このレシピをつくった人

加藤 奈弥さん

フランス留学、三ツ星レストランでの修行を経て、中国・国立北京中医薬大学日本校食養・養生科で学ぶ。「薬膳師」の資格をもつ料理研究家として活躍。日本中医食農学会理事。薬膳の正しい知識をベースにしつつ、つくりやすくておしゃれなレシピを提案している。

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