きょうの料理レシピ 2016/10/05(水)

味覚の秋は 太らずおかず鶏手羽元と里芋の韓国煮

骨付き豚肉&じゃがいもを甘辛く煮た韓国料理「カムジャタン」をヘルシー素材でアレンジします。仕上げに、えごまの葉で香りをつけて。

鶏手羽元と里芋の韓国煮

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /500 kcal

*1人分

塩分 /3.20 g

*1人分

調理時間 /50分 ( 3工程 )

材料

(2~3人分)

・鶏手羽元 8本(400g)
・里芋 8コ(500g)
・くり 8コ(200g)
【A】
・酒 カップ1/2
・コチュジャン 大さじ2
・みそ 大さじ2
・粉とうがらし (韓国産/中びき) 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・しょうが (すりおろす) 1かけ分
・すりごま (白) 大さじ2
・えごまの葉 5枚
*なければ、青じそで代用してもよい。
・塩
・黒こしょう (粗びき) 少々
・ごま油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

手羽元は竹串かフォークで数か所穴をあけ、塩・黒こしょう各少々をふる。里芋は皮をむいて塩少々でもみ、サッと水で洗う。くりは鬼皮と渋皮をむく。

2

鍋にごま油を中火で熱し、手羽元、里芋、混ぜ合わせた【A】を加えてサッと混ぜ、水カップ3を加えて煮立てる。アクを取って落としぶたをし、弱めの中火にして10分間煮る。

! ポイント

【太らずポイント】鶏手羽元と里芋を使うことで本来の具よりエネルギーダウン!

3

ふたを取って、くりを加えて中火にし、10~20分間、好みの堅さに煮る。器に盛り、すりごまをふり、えごまの葉を一口大にちぎって散らす。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

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