きょうの料理レシピ 2016/08/08(月)

夏野菜×肉の「7分」おかずトマトと豚の夏のすき焼き

 

冷房で冷えた体が温まる、夏の鍋です。火を通して柔らかくなったトマトが絶品!薬味をたっぷり入れた卵につけてどうぞ。

トマトと豚の夏のすき焼き

撮影: 福尾 美雪

エネルギー /480 kcal

*1人分

塩分 /4.00 g

*1人分

調理時間 /7分 ( 5工程 )

材料

(2~3人分)

・トマト 2コ
・クレソン 2ワ
・豚バラ肉 (薄切り) 200g
・たまねぎ 1コ
【割り下】
・水 カップ2/3
・酒 カップ1/2
・みりん カップ1/2
・しょうゆ カップ1/2
・砂糖 大さじ2
【薬味卵】
・卵 3コ
・みょうが 2コ
・青じそ 6枚
・粉ざんしょう 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

鍋を火にかけ、材料を切る
1

すき焼き鍋を中火にかけておく。豚肉を長さ半分に切り、2枚分だけ鍋に入れて脂を出す。たまねぎは7~8mmのくし形切りにし、鍋に加える。トマトは6~8等分に切る。【割り下】は合わせておく。

薬味卵をつくる
2

みょうがは縦半分に切って5mm幅の小口切りに、青じそは粗みじんに切る。ボウルに卵を溶きほぐして、みょうがと青じそを加えてよく混ぜ、器に盛る。

材料を煮る
3

1の鍋に【割り下】を加えて2~3分間煮て、トマトを加える。

4

別の鍋に湯を沸かし、残りの豚肉を入れて表面の色が変わったらすぐざるに上げる(霜降りする)。水けをきり、3の鍋に加える。

! ポイント

霜降りすることでアクが抜けて、すっきりした味に。すき焼き鍋に加えて味をからめたらすぐ食べられるので時短になる。

5

クレソンを半分に切り、すき焼き鍋に加える。サッと火が通ったら、2の【薬味卵】につけて食べる。好みで粉ざんしょうをかける。

このレシピをつくった人

尾身 奈美枝さん

便利な食材を使った、スピーディーでつくりやすいアイデアメニューが得意。「フードコーディネーター」という職種を世に広め,定着させた先駆け的存在でもある。

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