きょうの料理レシピ 2016/07/19(火)

京料理人のかんたん!和食塾なすとれんこんの肉みそ炒め

7,577 View 

なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

なすとれんこんの肉みそ炒め

撮影: 久間 昌史

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /2.30 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・なす 3コ
・れんこん 130g
【肉みそ】
・合いびき肉 100g
・みそ 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・粉ざんしょう 適量
・木の芽 (粗く刻む) 適量
・酒 130ml
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

肉みそをつくる。フライパンにみそ、酒、砂糖を入れてよく混ぜ、合いびき肉を加えてダマにならないよう混ぜる。中火にかけ、ほぐしながら汁けがなくなるまで炒める(はねやすいので注意)。

! ポイント

肉みそは冷蔵庫で1週間ほど保存可能。多めにつくって、焼きなすや豆腐にかけてもおいしい。

2

なすは一口大の乱切りにする。れんこんは皮をむき、7mm厚さの半月形に切る。1の肉みそに酒を混ぜ合わせておく。

3

フライパンにサラダ油を強火で熱し、れんこんを加えて炒める。焼き色がついたらなすを加え、なすの周りがしんなりしてきたら、2の肉みそを加える。

4

からめるようにしながら水分をとばし、器に盛る。粉ざんしょうをふり、木の芽をあしらう。

全体備考

【ココが肝心!】
肉みそを酒でのばすひと手間でなすに味がしっかりからみ、とろみがつきます。

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ れんこん 栗原はるみ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

ぶり大根
下ゆでしてから煮た大根は、中までしっかり味がしみ込んで、きれいなあめ色になります。ぶりはくせを抑え、ふっくらと仕上げましょう。
かきフライ
かきの季節がやってきました。身のふっくらとした新鮮なかきに程よく火を通したフライは、昔風にウスターソースとからしでどうぞ召し上がれ。アツアツで食べたい一品です。
長芋のブータレ炒め
こってり味がおいしい照り焼きだれは根菜との相性バツグンです。長芋は火の通りが早いので、忙しい日のお助けメニューにもなります。
きのこのチャウダー
香りのよいきのこがたっぷり入ったリッチな味わいです。具を小さく切りそろえると、口当たりよく仕上がりますよ。
れんこんのきんぴら
「あと一品」というときのお助けレシピ。サクサクとした歯ざわりとおいしさはみんな大好き。お弁当にも重宝します。
甘柿ジャム
甘柿はジャムにして長く楽しみましょう。電子レンジを使えば、焦げつきにくく、少量ずつ気軽につくれます。パンやクラッカー、ヨーグルトなど、好みのものに合わせて召し上がれ。
さばの竜田揚げ
外はサックリ、中はふっくらジューシーな仕上がり。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったり。
茶碗蒸し
だしの割合を多めにした卵液でつくるので、ビギナーでも失敗しにくく、柔らかく仕上がりますよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介