きょうの料理レシピ 2016/07/13(水)

マリネが決め手!夏のしみこみおかずなすとえびの黒酢マリネ

 

なすとえびは火を通してマリネし、味を含ませます。2日目はご飯にかけたり、そうめんにあえてもおいしい。

なすとえびの黒酢マリネ

撮影: 馬場 わかな

エネルギー /100 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /25分* ( 6工程 )

*冷ます時間、マリネする時間は除く。

材料

(3~4人分)

・えび (殻付き/無頭) 12匹(約200g)
【A】
・塩 小さじ1/2
・酒 大さじ2
・なす 2コ(200g)
・ミニトマト 8コ(80g)
【B】
・黒酢 大さじ4
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1+1/2
・にんにく (みじん切り) 1/2かけ分
・香菜(シャンツァイ) (みじん切り) 1株分
*好みで。
・ごま油 大さじ1
・香菜 少々
*好みで。
・塩
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

なすに塩をまぶす
1

なすはヘタを取って1cm厚さの輪切りにする。ミニトマトはヘタを取って縦に4等分に切る。

2

なすに塩少々をまぶし、5分間ほどおいて水けを拭く。

えびをゆでる
3

えびは尾の一節を残して殻をむき、背に浅く切り目を入れて背ワタを取る。【A】を順にしっかりもみ込み、よく洗って水けを拭く。

4

鍋に湯を沸かして塩少々を入れ、えびを2~3分間ゆでて取り出し、水けを拭いて冷ます。

なすを焼く
5

アルミ箔(はく)を敷いた受け皿に、なすを並べる。オーブントースターで7~8分間焼き、冷ます。

マリネする
6

ボウルにごま油以外の【B】を混ぜ、最後にごま油を加えて混ぜる。なす、えび、ミニトマトを順に加えて混ぜ、15分間ほどおく。食べるときに黒こしょう適量をふり、香菜を添える。

全体備考

【保存】
保存容器に入れて冷蔵庫で約2日間保存可能。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 豚肉 大原千鶴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

秋野菜のスピードポトフ
大きく切った野菜は食べごたえがあり、満足感抜群です。帆立て貝柱を入れることで、じっくり煮込んだような奥深いうまみになります。
甘栗と鶏もも肉のおこわ風
秋らしい色と味わいの、具だくさんご飯。ジューシーな鶏肉と、ほっくり甘栗はベストマッチです。具は大きく切り、ごちそう感を演出します。
きのこ汁
きのこからたっぷり出るうまみを味わいます。れんこんだんごを入れることで、コクがプラスされて食べごたえのある一品に。
さんまの炊き込みご飯
新米とさんま、秋の味覚を一度に楽しめるご飯。さんまのうまみと梅干しの酸味がよく合います。
きのこと豚バラの磯辺炒め
田村 隆 講師
きのこと豚肉のシンプルな炒め物が、焼きのり&青のり粉の香ばしさで特別なおかずに。油を使わずからいりしたきのこには、うまみが凝縮しています。食べごたえも味わい深さも最高です。
焼きりんご
りんごのデザートの定番・焼きりんごは、切ってからフライパンで調理するのが手軽で香ばしさもアップするのでおすすめです。
きのこたっぷりウスター風味のポークジンジャー
豚ロース肉は、気になる脂身をカットします。ウスターソースとカレー粉のスパイシーなソースで塩分もカット。低エネルギーでもリッチな味わいを実現しました。
栗のあんこ蒸し
むっちりとした食感の素朴な蒸し物は、杉本家では「お茶の時間」の定番おやつです。今回はちょっとぜいたくして、栗の甘露煮を加えます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介