きょうの料理レシピ 2016/07/11(月)

マリネが決め手!夏のしみこみおかず牛すね肉と夏野菜のたまねぎドレッシングマリネ

さやいんげんとトマトは食べる直前に加えると、色よい仕上がりに。

牛すね肉と夏野菜のたまねぎドレッシングマリネ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・牛すね肉 (塊) 150g
・ローリエ (生) 1枚
*乾燥タイプでもよい。
・きゅうり 1本
・たまねぎ 1/2コ
・さやいんげん 50g
・トマト 1~2コ
【たまねぎドレッシング】*つくりやすい分量。
・たまねぎ (ザク切り) 1/2コ分
・サラダ油 カップ3/4
*またはオリーブ油。
・白ワインビネガー カップ1/4
・塩 適量
・黒こしょう (粗びき) 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

牛肉をゆでる
1

圧力鍋に牛すね肉を入れ、かぶるくらいの水とローリエを加えて圧力を上げ、10~15分間加熱し、柔らかくゆでる。中の圧力が完全に下がったらふたを取り、ゆで汁の中につけたまま冷ます。冷めたら食べやすく手で裂く。

! ポイント

圧力鍋がない場合は厚手の鍋で1時間ほど、柔らかくなるまでゆでる。

【たまねぎドレッシング】をつくる
2

ドレッシングの材料を広口瓶に入れ、ハンドミキサーでなめらかになるまでかくはんする。

マリネする
3

きゅうりは1cm厚さの斜め切りに、たまねぎは7~8mmのくし形切りにし、ともに塩適量をふっておき、水けが出たら絞る。さやいんげんは塩少々を入れた熱湯でゆでて半分に折る。トマトはヘタを取り、くし形に切る。

4

ボウルに牛肉を入れ、2のドレッシングカップ1/4であえる。きゅうりとたまねぎを加えてさらにあえる。食べる直前にさやいんげんとトマトを加え、味が足りなければ2を少し加えてあえる。

! ポイント

あえたらすぐ食べられる。ゆでた牛肉のみをたまねぎドレッシングであえた状態で1日間保存可能。

全体備考

【保存】
たまねぎドレッシングは温野菜やハンバーグなどと合わせてもおいしい。冷蔵庫で保存し、1週間ほどで食べきること。

このレシピをつくった人

有元 葉子さん

シンプルで、力強い料理が好評。センスあふれる暮らしも注目されている。調理道具のデザインも手がけるほか、雑誌やテレビなどで活躍している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏肉 ブロッコリー 豚肉

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

なすと鶏の塩から揚げ南蛮酢
なすは油と相性がいい!なすを素揚げにした、ボリューム感のあるメニューです。南蛮酢でさっぱりといただきましょう。
焼きいかのトマトしょうがじょうゆ
サッと焼いたいかをあえ物にします。トマトの甘みと、さっぱりとしたしょうががいかを引き立てます。
みょうがとささ身のサラダ
みょうがの風みと食感が、淡泊なささ身とぴったり。かたくり粉をまぶしてゆでたささ身は見た目も涼しげです。
トマトとツナのカレーギョーザ
カリッと揚がったギョーザからチーズがトロ~リ。子どももよろこぶカレーギョーザです。
シーフードとアボカドの豆乳カレー
豆乳を使ったマイルドなカレー。最後にバターを加えて、全体をまとめます。
揚げ野菜の黒酢がけ
なすはトロッとするまで、ししとうは彩りよくサッと揚げます。まろやかでコクのある黒酢だれをかければ、毎日食べても飽きのこないおいしさ。冷やしてもおいしい!
ゴーヤーの肉巻き天ぷら
豚肉のうまみとゴーヤーの食感で食べごたえのあるおかず天ぷらです。ゴーヤーの苦みと梅肉の爽やかさと、青じその香りの、複雑で新鮮な組み合わせを楽しんで。
レンジラタトゥイユ
電子レンジのみでつくるラタトゥイユ。材料を入れてレンジにかけるだけ。短い時間で常備菜が完成します。色鮮やかな野菜が食欲をそそります。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?