きょうの料理レシピ 2015/12/16(水)

【大原千鶴の野菜を味わう京ごはん】塩蒸しカリフラワーと牛肉のポン酢あえ 塩蒸しカリフラワーと牛肉のポン酢あえ

ふっくらと蒸し煮にしたカリフラワーに相性抜群のポン酢だれをからめていただきます。カリフラワーは味をつけて蒸すのが、おいしく仕上げるコツです。

塩蒸しカリフラワーと牛肉のポン酢あえ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /180 kcal

*1人分

塩分 /2.60 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・カリフラワー 200g(正味)
・牛もも肉 (焼き肉用) 120g
・さやいんげん 6本(20g)
・紫たまねぎ 1/6コ(30g)
【A】
・ごま油 小さじ1/2
・塩 小さじ1/2
・水 カップ1/4
【B】
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・にんにく (すりおろす) 少々
・ごま油 小さじ1/2
・ポン酢しょうゆ 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

カリフラワーは葉と軸の太い部分を除き、小房に分ける。さやいんげんは長さを半分に切る。紫たまねぎは薄切りにして水にさらし、水けをギュッと絞る。

2

鍋にカリフラワー、さやいんげん、【A】を入れてふたをし、中火にかける。沸騰したら弱火にし、約5分間蒸し煮にしてざるに上げる。

3

ボウルに【B】を入れて混ぜ、牛肉を加えてもみ込み、下味をつける。フライパンを中火で熱し、両面を焼く。中まで火が通ったら火を止める。

! ポイント

牛肉が堅くならないよう、焼きすぎに注意。

4

23、紫たまねぎをボウルに入れ、ポン酢しょうゆを加えてあえる。

全体備考

【カリフラワーの保存のコツ】
カリフラワーはおいておくとすぐに黒く変色し、見た目が悪くなってしまいます。そこで、おすすめは仕込み保存。小房に分け、下ゆでしてから保存すれば変色もしにくいですし、パッと使えて便利です。
1 カリフラワーは葉と軸の太い部分を除き、小房に分ける。小房が大きければさらに食べやすい大きさに切る。鍋に湯を沸かして塩1つまみを入れ、中火でゆでる。軸の部分に竹串がスッと通ったらざるに上げる。
2 粗熱が取れ、水けがきれたら保存容器に入れる。冷蔵庫で3日間保存可能。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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