きょうの料理レシピ 2015/10/21(水)

【大原千鶴の野菜を味わう京ごはん】揚げさつまいもと根菜の甘酢あん 揚げさつまいもと根菜の甘酢あん

甘酢あんとの相性が抜群のさつまいもをはじめ、素揚げにした根菜が勢ぞろいの一品です。

揚げさつまいもと根菜の甘酢あん

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /490 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 3工程 )

材料

(2~3人分)

・さつまいも (小) 1本(200g)
・ごぼう 1/2本(60g)
・れんこん 2cm(60g)
・にんじん 1/4本(60g)
・さやいんげん 3本(30g)
・鶏もも肉 1枚(300g)
【甘酢あん】
・きび糖 大さじ2
*なければ砂糖でもよい。
・うす口しょうゆ 大さじ2
・米酢 大さじ2
・だし 大さじ2
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ1
・水 小さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
・かたくり粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さつまいもは皮付きのまま1.5cm幅の輪切りにして水にさらし、紙タオルで水けを拭き取る。ごぼうは皮付きのまま7mm幅の斜め切りにする。れんこんは皮付きのまま縦半分に切り、7mm幅に切る。にんじんは皮付きのまま7mm幅の輪切りにする。さやいんげんは長さを半分に切る。鶏肉は10等分に切り、塩・こしょう各少々をふり、かたくり粉を薄くまぶす。

2

揚げ鍋に揚げ油を入れて中火にかけ、油の温度が低いうちに1の野菜を入れ、じっくりと火を通して素揚げにする。火が通り、表面がカラリと揚がったら取り出し、油をきる。同じ揚げ鍋を180℃にして、鶏肉をカラリと揚げる。

3

鍋に【水溶きかたくり粉】以外の【甘酢あん】の材料を入れ、中火にかける。煮立ったら【水溶きかたくり粉】を加え、とろみをつける。器に2の野菜と鶏肉を盛り、【甘酢あん】をかける。

全体備考

【さつまいもの保存のコツ】

●そのまま保存するときは

さつまいもは寒さに弱いので、そのまま保存するときは、常温で風の当たらないところに置く。直射日光を避けるため、紙袋や新聞紙で包んでおくとよい。約2週間保存可能。

●水につけて保存するときは

すぐに調理に使いたいときは、料理に使う大きさに合わせて皮ごと切り、水につけて冷蔵庫で保存する。水につけておくとアクが抜け、黒く変色するのを防げる。3日間保存可能。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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