きょうの料理レシピ 2015/08/11(火)

くり返しつくりたい!夏野菜たっぷりおかず スペアリブのトマト煮

ご飯のおかずになる、飽きないおいしさ。スペアリブを白ワインで蒸し煮にし、肉にしみ込ませておくのがポイントです。

スペアリブのトマト煮

撮影: 野口 健志

エネルギー /760 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /45分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・豚スペアリブ (5cm長さのもの) 500g
*家庭では切りにくいので、長ければ購入時に精肉店で切ってもらうとよい。
・トマト 3コ(450g)
・にんにく 1かけ
・黒オリーブ (種抜き) 10コ
・白ワイン カップ1/2
・塩 小さじ2/3
・こしょう
・オリーブ油 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

スペアリブに塩、多めのこしょうをすり込む。

2

トマトはヘタを取り、ヘタがついていないほうに十文字の切り目を入れる。1コずつ熱湯にくぐらせ、皮が開いたら引き上げて皮をむき、縦に四つ割りにする。にんにくはたたいてつぶす。

! ポイント

切り目が開いたところから、皮が簡単にむける。熱いときは水につけてからむくとよい。

3

厚手の鍋に1、白ワインを入れ、ふたをして強火にかける。煮立ったら弱火にし、25分間ほど煮込む。途中1~2回、上下を返し、水分が足りないようなら湯を少し足す。

4

汁けがほとんどなくなったら、オリーブ油、にんにくを加えて強火にし、スペアリブの表面に軽く焼き色をつける。

5

黒オリーブ、トマト、砂糖を加え、混ぜながら2~3分間煮る。仕上げにしょうゆを加えて混ぜる。

! ポイント

強火で汁けをとばすように大きく混ぜ、トマトのフレッシュ感を生かして仕上げる。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

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