きょうの料理レシピ 2004/01/13(火)

特集 肉の主役の節約おかず鶏むね肉とカリフラワーのクリーム煮

カリフラワーは大きめに切って、鶏肉とともに存在をアピール。生クリームの代わりにバターでコクを出します。

鶏むね肉とカリフラワーのクリーム煮

撮影: 野口 健志

エネルギー /290 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

*1人分

調理時間 /35分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・鶏むね肉 (小) 2枚(300g)
・カリフラワー 1コ(300g)
・たまねぎ 1コ
・スープ カップ1+1/2
*鶏ガラスープの素小さじ2を湯で溶く。
・牛乳 カップ1+1/2
・酒
・こしょう
・バター
・小麦粉
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏むね肉は一口大に切り、酒・こしょう各少々をふる。

2

カリフラワーは大きめの房に切り分ける。たまねぎは薄切りにする。

3

なべにバター大さじ3を溶かし、たまねぎを入れ、色がつかないようにゆっくりと炒める。鶏肉も加えて混ぜながら炒め、小麦粉大さじ3をふり入れ、1~2分間炒める。

! ポイント

鶏むね肉の表面の色が変わったら小麦粉をふり入れる。

4

3に温めたスープを2回に分けて入れ、全体になめらかになったらカリフラワーと牛乳カップ1/2を入れて弱火で17~18分間、時々混ぜながら煮る。

5

残りの牛乳(カップ1)を入れて、さらに5~6分間煮て、塩小さじ2/3、こしょう少々で味を調える。

全体備考

【ヘルシーメモ】
クリーム煮ではなく、コンソメスープ煮にかえればエネルギーダウン。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード スイートポテト 里芋 新米

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介